Posts tagged "アップデート"

Flash Professional CC 2014年リリースがアップデート

Flash Professional CC 2014 の7月のアップデートが提供開始となりました。WebGLランタイムAPIを提供するなど、WebGLコンテンツとの双方向のやり取りを可能にするアップデートになってます。

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Flash Professional Help / New features summary (現在英語情報のみ)

Premiere Pro CC 2014 アップデートで 2014.0.1 に

2014 年リリース Premiere Pro CC のアップデートを提供開始しました。

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本アップデートでバージョン 2014.0.1 となり、不具合の修正に加えていくつかの新機能が含まれます。詳細は以下をご参照ください:

Premiere Pro Blog | Adobe Premiere Pro CC 2014.0.1 Update (英語)

不具合修正:

  • ‘Async’ asserts could occur when exporting some file types
  • Incorrect angles could be shown when separate multicam clips were created with different sort order
  • Waveforms could be improperly drawn when nesting a multicam source sequence
  • Effects could fail to render within effect mask boundaries
  • Garbage could appear around the edge of a layer that had a blur video effect applied and a mask on Opacity
  • Masks could offset Gaussian Blur in CUDA mode
  • Attempting to move a column to the left of the Name column in the Project panel could break cell selection
  • Occasional instance where sequences could never finished rendering
  • Relinking to spanned MXF clips could be incorrect
  • UI responsiveness could reduce in large projects after relinking
  • Exporting merged clips could generate silent or missing audio
  • Importing sequences could sometimes fail
  • Incorrect timebases could be used on EDL export
  • Incorrect field display could occur when using Mercury Transmit with GPU acceleration
  • Audio presets were sometimes not working correctly if used with a different format container
  • Complex video assets could produce a blurry image every 1 second when encoded into H.264
  • Mask Expansion could not be rendered correctly during preview scrubbing on layers that were scaled to 50% or less
  • Applying a speed change to a multicam clip could cause the extended duration of the clip to play with no video
  • Merged clips that contain clips with sync offsets could display out of sync indicators when used in a sequence
  • Crashes could occur during export to QuickTime.
  • Masking and Tracking: Brightness & Contrast could be incorrectly displayed in an Adjustment Layer
  • File import failures could occur when no assets were selected in the Locate Media dialog
  • Asserts and crashes could occur when exporting project to OMF
  • Crashes could occur when rendering audio with a locked submix track
  • Submixes could sometimes lose audio
  • Noise could be heard in submixes with empty tracks
  • Source monitor timecode and program monitor overlay could be off from one another in multicam sequences
  • Audio overlays for Multicam and nested sequences would only display as audio time units.
  • 24p/50p XDCAM EX files were sometimes 1 frame short when smart rendered
  • MPEG2 TS files with 6 tracks of stereo audio could only play/show first stereo track when imported in to PPro
  • Playing IMX 50 clip could freeze video
  • Locking all Audio Tracks could cause the system to slow down dramatically

編集機能向上 (新機能):

  • A Codec column was added to the Project Panel
  • Sequence Timecode was added as a display option in the Monitor Overlays
  • Clip name and Timecode filters can now be set to reference and display information for clips on specified source tracks.

Creative Cloud デスクトップがアップデート、バージョン 1.7.1.418

Creative Cloud デスクトップのアップデートを提供開始しました。重要な不具合の修正を行いました。

バージョン 1.7.1.418、2014 年 7 月 24 日公開

  • ファイルの同期でエラーが発生したときの不要なインターネット要求が削減されました。
  • 24 時間を越えて実行した場合に、有償サービスのメンバーに対して「インストール」ではなく「体験版」と表示される問題が修正されました。

CC Desktop Update

DPS v31.1 リリース

Digital Publishing Suite バージョン 31.1 をリリースしました。主なアップデート内容は以下のとおりです:

DPSv31.1

v31.1 リリース(7 月 7 日)の新機能

ネイティブ Android Viewer
v31.1 リリースでは、ネイティブ Android Viewer で以下がサポートされるようになりました。

  • レガシーの v1 API を実装している直接権利付与サーバー
  • カスタムストアフロントの getFolioInfo() API
  • Reading API
  • Web オーバーレイ、HTML 記事およびカスタムライブラリでの HTML ビューポート設定
  • Web オーバーレイ、HTML 記事およびカスタムライブラリでのジェスチャー操作
  • 相対 navto:// ハイパーリンク
  • HTML コンテンツ内のアンカーへのハイパーリンク
  • レガシー Android Viewer でダウンロードされた Folio のクリーンアップ(Viewer がネイティブ Android Viewer にアップデートされた場合)

Windows Viewer
v31.1 リリースでは、Windows Viewer で以下がサポートされるようになりました。

  • バックグラウンドオーディオ
  • アプリケーション内のブラウザーでコンテンツを開くハイパーリンク
  • HTML 記事の onAppear および onDisappear イベント
  • レガシーの v1 API を実装している直接権利付与サーバー
  • 解析データの収集を有効にするかどうかを読者に確認するオプション
  • タイトル、Folio 番号およびパブリケーション名によるライブラリ内の Folio の検索

iOS Viewer

  • iOS Viewer の v31.1 リリースには、ダウンロード失敗時のダウンロードの再試行など、ダウンロードの機能強化が含まれています。

Muse CC アップデート、ビルド2014.0.1.30

Adobe Muse CC 2014リリースのアップデートを提供開始しました。既知の問題を修復するアップデートになります。Muse CC 起動時のダイアログからのリンク、または Creative Cloud デスクトップからアップデートしてください。

スクリーンショット 2014-07-18 14.05.33

ビルド 2014.0.1.30

このリリースでは次の問題の修正を含みます。

  • 一部のネットワーク設定のオフラインモードで、ハローダイアログが反応しなくなります。
  • ページとそのマスターページの両方が開いているときにメニュー項目を変更するとクラッシュします。
  • 「デザインモード」タブを閉じるときにクラッシュすることがあります
  • 拡張パッシブモードを適切にサポートしない FTP サーバー用の回避策を追加しました。
  • ページアイテムに塗りのカラーを適用するときにクラッシュすることがあります。
  • 以前のバージョンの Muse からサイズの大きいファイルを変換する際のパフォーマンスを向上しました。
  • 画像の高さまたは幅を 1 ピクセルの半分以下に変更するとクラッシュします。
  • サブスクリプションの認証が失敗した場合のエラー処理を改善しました。
  • 以前のバージョンで作成したマスターページに配置された手動メニューのパフォーマンスが悪く、クラッシュします。
  • グラフィックスタイルを適用した場合、書き出し時にスライドショーのスライド画像が正しく配置されません。
  • サイズ変更した GIF があるサイトの書き出し時またはパブリッシュ時に「pendingProcessInfo が見つかりません」と表示され、クラッシュします。
  • リンク先が間違っていた「ようこそ」画面のリンクを変更しました。
  • Windows 8 で画面の拡大率を 125%に設定していると、UI の描画に深刻な問題が発生します。
  • Edge アニメーションを含むサイトを In-Browser Editing で編集すると、サイト表示時にエラーが発生します。
  • 画像を最適化しているときに、FTP ダイアログの表示が 60%の状態で Muse が長時間ハングしているように見えます。
  • Android の Chrome でサイトをデータ接続経由で表示すると、アセットが見つからないというエラーが発生します。
  • レイヤーパネルでクラッシュします
  • テキストフレームの選択時にクラッシュすることがあります

強力なアップデート、Creative Cloud デスクトップ バージョン 1.7

Creative Cloud デスクトップがアップデートし、様々な機能が追加されました〜また Lightroom 最新版の体験版もCCDUpdate1.7ここからご利用頂けるようになります。主なアップデート内容は、

  • 有償の Creative Cloud サービスのメンバー様向けに、ベクトルオブジェクト、アイコン、パターンおよび配置の画像などの便利なコンテンツの数々をご提供する、Creative Cloud マーケットを導入しました。
  • フォントとファイルのナビゲーションが新しい「アセット」タブの下に再構成されています。
  • Creative Cloud アプリケーションのインストールエクスペリエンスを簡易化するアプリケーションパネルのアップデート。
  • ファイルの同期が、初期設定で有効になりました。
  • デスクトップごとに ID を管理できる機能など、ファイルの同期と共同作業のパフォーマンスと安定性が強化されました。
  • 無償メンバーシップで Lightroom の最新版をお試しいただけます。
  • アドオンの管理者権限を必要とする繰り返し表示される OS 通知が削除されました。
  • ​指定されたファイル同期フォルダーでサポートされるファイルの数が増えました。
  • ファイル同期エラーで複数の OS 通知ではなく 1 つの通知が表示されるように、エラー処理が改善されました。
  • アプリケーションの終了時にファイルとフォントの同期操作が保留になるエラーが修正されました。
  • .tmp ファイル(Adobe After Effects CC 一時ファイルなど)の誤ったファイル同期処理が修正されました。
  • ファイル同期が Mac 上でオフラインになった後、オンラインに戻るまでの時間が短縮されました。
  • ファイル同期でウイルスに感染したファイルのエラー処理が改善されました。

ストリーミングで知る 2014 年リリース CC クリエイティブツール

毎週 Creative Cloud にちなんだテーマを取り上げ解説する Adobe の情報番組 Creative Cloud 道場 on USTREAM。継続して進化するクリエイティブツール情報のキャッチアップに、そして新しい分野への取り組みのための事始めに、日本のすべてのクリエイターと明日のクリエイターをイメージしながら番組をお送りしております。

6月19日の2014年リリース Creative Cloud 提供開始以降は、各クリエイティブツール毎に製品担当を講師に迎えてお送りしてます。これまでのアーカイブと今後の放送予定をまとめてみました。

2014年リリースCreative Cloud月間 – 番組表

6/19
  • Adobe Ink & Slide
  • Adobe Sketch, Adobe Line, Photoshop Mix

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USTREAM | YouTube
6/26
  • After Effects CC 2014

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ゲスト. ビデオ製品担当 古田正剛

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7/3
  • Dreamweaver CC 2014
  • Edge Animate CC 2014
  • Edge Reflow CC Preview 8
  • Edge Code CC Preview 8
  • Parfait

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ゲスト. Web製品担当 轟啓介

USTREAM | YouTube
7/10
  • Photoshop CC 2014
  • Lightroom

Adobe_Photoshop_CC_mnemonic_RGB_32px_no_shadowAdobe_Photoshop_Lightroom_5_mnemonic_RGB_32px_no_shadow

ゲスト. フォト製品担当 栃谷宗央

USTREAM | YouTube
7/17
  • Flash Professional CC 2014

Adobe_Flash_Professional_CC_mnemonic_RGB_32px_no_shadow

ゲスト. CCエバンジェリスト アンディホール

USTREAM | YouTube
7/24
  • Illustrator CC 2014
  • InDesign CC 2014

ゲスト. デザイン製品担当 岩本崇、名久井舞子

USTREAM | YouTube
7/31
  • Muse CC 2014

ゲスト. デザイン製品担当 岩本崇、名久井舞子

USTREAM | YouTube
8/21
  • Audition CC 2014

ゲスト. ビデオ製品担当 古田正剛

USTREAM | YouTube

関連情報

2014年 Photoshop CC 用の Kuler パネルが Adobe Add-ons からリリース

新しい Photoshop CC、Kuler 使おうと [ウィンドウ] メニューの [エクステンション] を… あれっ、ない! そんな方いらっしゃいませんか? 新しい Adobe Add-ons から入手できます! その名も Kuler Panel PS CC 2014 無料の Photoshop CC 用アドオンとして装いも新たに登場です。

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Kuler はこの度 Web、アプリ共にローカライズされ、Creative Cloud のからパレットとして日本のクリエイターにもより身近にご利用頂けるようになりました。こちらの記事もあわせてご参照ください。

お待たせしました! Kuler が日本語化

製品毎に機能追加ヒストリーを確認

2014 年 Creative Cloud 登場に伴い、Adobe のホームページ、そして各製品ページのデザインが大きく変わりました。特に各製品ページの最新情報では、アップデート毎の新機能概要を時系列で知ることができるようになりました。

New-Adobe-Web-Site

図1. 2014年、新しい adobe.com

menu

図2. 画面上部「メニュー」をクリックすると上のパネルが表示

メニューパネルの目的のアプリアイコンを選択するか、ない場合は「すべてを表示」をクリックして情報が知りたいアプリのアイコンをクリックすることにより、各製品ページに移動します。

PsCC-Top

図3. 新しい Photoshop CC ページ

各製品の概要ページが表示されたら、「最新情報」をクリックしてください。

PsCC-features-1

図4. 2014年リリース Photoshop CC の新機能を確認できる

PsCC-features-2

図5. スクロールしていくと、大きなアップデート毎に Photoshop CC に追加された機能を時系列で追うことができる

PsCC-features-3

図6. ページトップ、あるいはエンドには、CS シリーズとの機能対照表ページへのリンクがある

Creative Cloud 道場ブログでも、各製品のアップデート内容を月毎にまとめていますが、新しい adobe.com 製品ページでは製品毎に追いかけることができてとても便利になりました。是非ご利用ください (Photoshop CC の例でご紹介しましたが、製品によっては表示内容が異なることもございますのでご了承ください)。

 

 

Extension Manager CC 7.2 アップデート

Creative Cloud のアプリと併用して、拡張機能の新規インストールや現在使用中の拡張機能の管理をスムーズに行うことができる Extension Manager CC が 7.2 にアップデートし、2014 版 CC アプリに対応しました。対応アプリケーションや詳細情報は、以下をご参照ください: