ビデオ計測のアプローチ #2 (USブログ記事紹介)

前回の記事では、なぜビデオの計測が重要なのか、またどんな項目を計測するのか、といった内容をご紹介しました。

その続きとして今回は、どのように計測するのか、という点をご案内します。 Continue reading…

ビデオ計測のアプローチ #1 (USブログ記事紹介)

video-analyticsオンラインで商品やアプリなどを購入するとき、商品の説明ページには使用方法などを説明するビデオがあると、購入後のイメージがつきやすくて良いですよね 。

USで行われた調査によると、特にモバイルでの視聴が急激に伸び、オンラインビデオの成長が続いているという結果(*1)も出ています。
*1 The US Digital Video Benchmark (Adobe Digital Index)

個人的には同じような製品であれば、ビデオでの説明がある製品の方に気持ちが傾きます。 一般的にはビデオコンテンツを提供することで下記のような効果があると言われています。 Continue reading…

CMSとクリエイティブのコラボレーション

Creative Cloud and Marketing Cloud 本ブログのテーマはAdobe Marketing Cloudですが、一般にアドビはクリエイティブ製品で知られており、Web制作の現場でも、Photoshop、Illustrator、Dreamweaver等のクリエイティブ製品が多く活用されていることと思います。一方Webサイト制作ではCMS(コンテンツ管理システム)が徐々に一般的になってきましたが、「CMSっぽいサイト」という言葉があるように、画一的なデザインになりがちなCMSにクリエイティブな要素を取込んでいくという点については、まだ手探り状態のところがほとんどなのではないでしょうか。

アドビの提供するコンテンツ管理システムであるAdobe Experience Manager(以前までは「Adobe CQ」と呼ばれていましたが、2013年リリースのバージョンからこの名称となりました)では、こうしたクリエイティブのやり取りにAdobe Creative Cloudを活用し、外部制作会社などが作成したクリエイティブコンテンツをCMSに自動で移行することが可能となります。これにより、これまでクリエイティブのやり取りで発生していた煩雑なプロセスが効率化されるとともに、Webサイトを中心にクリエイティブまで含めた制作のワークフローを構築することが可能となります。

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Adobe Media Managerは、Google AdWords検索クエリー仕様変更にも対応

SEM新時代

Adobe Media ManagerSEM(Search Engine Marketing: 検索連動型広告、ペイドサーチなどとも呼ばれます)はデジタルチャネルを通じて見込み顧客をサイトへ誘導する上で有効なため、多くの企業が定常的に運用していることでしょう。
一方、検索エンジン大手のGoogleが提供している広告メニューAdWordsは、様々な背景からしばしば仕様変更が行われています。マーケターとしてはそのたびに、仕様変更が自社へどのように影響するかを検討しなくてはなりません。

今日もGoogle AdWordsに大きな仕様変更が行われましたので、それが広告主にとって何を意味するのか、アドビのプロダクトイノベーション担当ディレクターのジョナサン ビーストン(Jonathan Beestion)の記事からご紹介します。

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リッチなモバイルコンテンツアプリとWebコンテンツの一貫性を推進する、Adobe Digital Publishing SuiteとAdobe Experience Managerの統合

オウンドメディアとしてのデジタルパブリッシング

企業がコントロールすることのできるメディア、すなわち「オウンドメディア」と言えば、すぐに思い浮かぶのは「Webサイト」ですが、それ以外にも様々なチャネルが該当します。
この記事では、そうしたオウンドメディアのひとつとして、デジタルパブリッシング(電子出版)の仕組みを用いた、電子カタログ、電子調査レポートなどの企業出版物というメディアの活用についてご紹介します。
※以下はDPSチームの記事をもとにしています。

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動画マーケティングの効果を高める、Adobe Experience Managerの機能トップ3

動画マーケティング

ブロードバンドやワイヤレスが普及し、マルチチャネル、マルチデバイスの時代になったことで、オンライン動画を視聴する、という体験もすっかり当たり前になりました。
コンテンツ表現の幅が広がったことにより、マーケターとしては、顧客に対するメッセージ伝達の手法として「動画マーケティング」も選択肢になっています。目と耳に訴える動画というのは、例え短時間の接触だとしても、インパクトが大きいためです。

とはいえ、たとえ魅力的な動画アセットが手元にあったとしても、チャネルやデバイスそれぞれの動画フォーマットや画角、伝送方式といった要素をきちんと考慮し、アセットを変換するという作業は、知識や時間が必要で、とても煩雑なものです。また、モバイルでの動画再生ならば、そのネットワーク帯域幅に応じた解像度の動画が好まれるはずです。マーケターが手軽に取り組むには、ハードルがとても高いと言わざるをえません。

そこで、このギャップを埋めるのがアドビの役目です。
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Adobe Experience Managerを使ってカルーセルを簡単に導入

そもそもカルーセルってなに?

Adobe Experience Manager

Adobe Experience Manager

Adobe Experience Managerを使ってWebコンテンツ管理を構築している案件の中で顧客と会話をしていると、必ず「カルーセル」という言葉がでてきます。そもそもカルーセルってどんなものでしょう?英語で書くとCarousel。直訳すると遊園地の回転木馬という意味を示していたり、検索するとトップにでてくるのは某芸能人の名前だったりするかもしれません。

実はみなさんがWebサイトをいくつか訪問すると、必ずカルーセルを使ったWebサイトをその中で見ているというほど、昨今のWebサイトではよくある一般的なものになってます。

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《イベントレポート》アクションにつながるデータ活用のメソッド

マーケティング活動は、仮説と検証の繰り返しです。そこで重要になってくるのが、何をもって成功を測るか、と言えるでしょう。データ分析、アナリティクスが重視される理由のひとつが、そこにあります。具体的には、マーケティング活動を数値で計測し、そのデータを分析して、新たにわかったインサイト(知見)をもとにして次の改善や施策につなげる、つまりアクションするというのが重要になる訳です。

今回のブログ記事では、主にWebサイトを中心とした「データからアクションへ」というテーマについて、弊社コンサルタントの芥川が社外イベント「Web担当者Forumミーティング 2013 Spring」で昨年講演した内容をもとに、講演内容を整理し直してお届けします。

なぜ分析がアクションにつながらないのか?

データの収集や定期的なレポーティング、気になるデータのアドホックな分析は、デジタルマーケティングに携わる方であれば日常的な業務になっていると思います。しかし、それがアクションにつながっているのか?という疑問に関しては、多くの方がYesとは言えないのではないでしょうか。

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Adobe Digital Marketing Summit 2014 <2日目 基調講演>

summit_2014_desktop_background_ue_1920x1080米国時間3月26日に行われた「Adobe Summit 2014」2日目のKeynoteセッション(オープニング基調講演)の概要を紹介します。2日目は、初日に発表された「マーケティングの再創造」のテーマに沿って、「再創造」を果たしてきた企業の代表者とスポーツ選手、俳優をスピーカーとしてお招きし、講演と対談が行われました。

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広告投資のROI、Adobe AnalyticsとAdobe Media Managerの連携で16%向上

Analytics driven SEMアナリティクスとSEMの組み合わせは魅力的

もともと「Web解析」という使われ方から発展した、現在のAdobe Analytics。昨年あたりからビッグデータのブームもあり、「アナリティクス」の持つ価値への期待感は、ますます高まっています。

一方で同じようにWebの世界では昔から行われてきたのが、サーチエンジン最適化(SEO)と、サーチエンジンマーケティング(SEM)運用の最適化。見込み顧客をWebサイトに引き込み、コンバージョンという成果を得るために、常に重要な施策です。SEOというのは「always on(ずっと取り組むこと)」だと言われていますが、SEMの方は、検索キーワードのリストアップを除けば、多くの作業を自動化することができます。そこで役に立つのがAdobe Media Managerです。

さて、このアナリティクスとSEM最適化を組み合わせると、何がおきるでしょう?
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