オンラインとオフラインでのショッピングエクスペリエンス

アドビ、オンラインとオフラインでのショッピングエクスペリエンスの融合を実現する、小売業界向け新機能を発表

近年、消費者のショッピングに対する期待は高まる一方です。消費者の商品購入の方法が進化し続けており、オンラインとオフラインの店舗の両方で常に、直感的で、便利で、本格的なショッピングエクスペリエンスが求められています。アドビが実施したホリデーショッピングのAdobe Digital Insights調査(英語)によると、2016年のホリデーシーズン中に、オンラインショッピングとモバイル端末によるショッピングで記録的な売上高を記録しました(オンラインでの売上高917億ドル、モバイル端末での売上高284億3千万ドル)。つまり、小売企業は、ショッピングのデジタル化を進め、顧客に独自のパーソナライズされたショッピングエクスペリエンスを提供する必要があります。 続きを読む…

CMS/WCMベンダー評価2017年で、Forresterがアドビをリーダー評価

WCM市場のいまとこれから

特定の市場カテゴリーは、あるアイデアやイノベーション、ないしは課題やニーズから生まれ、顧客が増えることで存続、成長していきます。これは当然ながらテクノロジー領域にも当てはまります。企業のwebサイトを構築するためのシステムとして生まれたのが「webコンテンツ管理(WCM)」や「コンテンツ管理システム(CMS)」と呼ばれる市場カテゴリーです。

このWCM/CMSという市場には、アドビも2010年にDay Softwareというソフトウェアベンダーを買収したことにより参入しましたが、この前進となったDay Softwareは1993年の設立と、実に四半世紀近く前から粛々とイノベーションを続けてきました。
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情報サイトUNITEの人気記事:2016年10~12月と年間ランキング

最近3ヵ月の人気記事のトレンドは?

アドビはオウンドメディア 「UNITE」 、2017年の最初の記事は「2017年、マーケティングトレンド予測トップ10」を公開しましたが、ご覧いただけたでしょうか。

さてこのブログ記事では、前回ご紹介以降となる2016年10~12月の「UNITE」 新着記事について、人気ランキングトップ5をご紹介します。 また、年間人気記事ランキングも発表します。

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Adobe Digital Insights: クルマ選びにおいて、米国消費者はディーラーサイトよりサードパーティの自動車情報サイトを利用

Adobe Digital Insights(ADI)の米国における最新レポートで、自動車業界のマーケターにとって重要な考察が発表されました。それは、消費者が自動車を購入する際の情報入手において、ディーラーのサイトよりもサードパーティの自動車情報サイトを訪問しているということです。

実際に、自動車情報サイトへのトラフィックは前年比で12%増加していますが、ディーラーのwebサイトへのトラフィックは2%減少しています。
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アドビ、テレビ広告プランニングプラットフォームを発表

Adobe Marketing CloudのTV Media Managementがメディア企業向けに視聴者ベースの広告販売と正確な予測を実現

テレビ番組をテレビ以外のさまざまなデバイスで視聴する人が増えています。これにより、広告主は従来のテレビ放送のみならずストリーミングサービスやテレビアプリなど様々なプラットフォームやデバイス上で、関連性のあるパーソナライズされた広告によって特定の視聴者を引き付け、ROIを向上させなければならないという課題に直面しています。放送メディア企業は、広告主を魅了するリーチ力を持っていますが、視聴者の細分化が進む中でコンテンツの効率的なプランニングや測定、マネタイズにおいて課題を抱えています。

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