Adobe Digital Index:スポーツの視聴方法に関する調査

【2016年2月5日】

Adobe Digital Index(ADI)では、米国時間の2月7日に開催される「第50回スーパーボウル」にちなみ、米国の消費者400人以上を対象にスポーツの視聴方法に関する調査を実施しました。

 

ミレニアル世代の50%がスマートTV、モバイルデバイス、PC、ゲーム機でスポーツ観戦

本調査で、ミレニアル世代の半数(50%)がスマートTV、モバイルデバイス、PC、ゲーム機でスポーツを視聴していることが明らかとなりました。 Continue reading…

デジタルマーケティング分野の最新レポートで、今年もガートナーがアドビを「リーダー」評価

2016年を迎えて早々に、デジタルマーケティング業界のいまの姿をあらわす、最新レポートの情報が入ってきました。
その名も「デジタルマーケティング ハブ」という名称で、昨年に続いて今年で2回目のレポートとなっています。

2015年を通じて、「デジタルマーケティング」という言葉は日本でもかなり浸透してきました。実際、グーグルトレンドで見てみると、ここ数年で最大の検索ボリュームがあったことがわかります。これは、アドビが旧オムニチュア(Omniture)を買収した2009年からその翌年にかけての頃と、同じ規模に相当します。
ただ、注目のされ方は明らかに違います。つまり、「目新しさ」から時を経て、「身近」に変わってきた、と言えるのではないでしょうか。

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Adobe Digital Index:スター・ウォーズに関するオンライン動向調査

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【2015年12月17日】

いよいよ12月18日から公開される映画「スター・ウォーズ」最新作の公開を記念し、アドビはスター・ウォーズに関するウェブサイトやソーシャルメディアでのユーザー動向に関する調査結果を公開しました。

本調査は、ディズニーがスター・ウォーズ関連商品の発売解禁日として2015 年9月4日(金)に設定した「フォースフライデー (Force Friday)」や、ソーシャル上での人気キャラクターなどを調査したものです。

日本におけるスター・ウォーズのキャラクターのソーシャルメディア言及数では、Yoda (ヨーダ) が一位となりました。

 

スター・ウォーズがソーシャルバズの獲得に成功 Continue reading…

Adobe PrimetimeのHTML5に対する方針について

この記事は、Jeremy Helfandによる「Adobe Primetime’s Commitment to HTML5」の翻訳です。

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データを活用しないデジタルマーケティング?夢でも見ているの?

デジタルマーケティング施策を実施するためには、どのようなデータを収集すべきなのか。集めたデータをどのように活用していけばいいのか。どういったカスタマー ジャーニーを組み立てていけばお客様は満足してくれるのか。これらは多くのデジタル マーケターが抱える共通の課題かと思います。これらの課題を解決するためのヒントを本日はお届けします。

Adobe Campaignのエヴァンジェリストであるマシュー ハヌズ(Mathieu Hannouz)によるブログ記事の翻訳でご紹介します。

※以下はUS Digital Marketing Blog「Digital Marketing Without Data? Dream On」の翻訳です。

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アドビ、コムスコアのDigital Analytix技術を買収へ

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11月5日に発表された、コムスコアの「comScore, Inc. Reports Third Quarter 2015 Results」において、コムスコアのDigital Analytix サービスのアドビへの譲渡に関する内容が発表されました。本発表に関する詳細を、Adobe Analytics & Social 担当バイスプレジデント ビル イングラムのブログ記事の翻訳を通して、お届けします。

※以下はUS Digital Marketing Blog「Adobe to Acquire comScore’s Digital Analytix Technology」の翻訳です。

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デジタルエクスペリエンスへの取り組み、自社は外向き?内向き?

「デジタルエクスペリエンス」という言葉は、カタカナの少し取り付きにくいものですが、日本でもだいぶ浸透してきたのではないでしょうか。ではそこに「プラットフォーム」という言葉が付くとしたら、いかがでしょうか。これは、デジタル時代の課題に応える新興テクノロジー分野に対して命名された、比較的新しい言葉です。企業活動の効率化にはITが欠かせない現代にあって、それはどのようなテクノロジーなのでしょうか。注目すべきこのトレンドを、米調査会社Forrester Research(フォレスター リサーチ)の新しいレポートをもとにご紹介します。

 

※ご案内:
Forrester社は当初、当レポートを英語版のみで発表していますが、同社より日本語版がリリースされました。こちらからご覧ください。

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Adobe Digital Marketing Symposium 2015 テーマ別セッションを振り返る

デジタルマーケティングの重要テーマ

先日のブログ記事でもお伝えした通り、日本最大級のデジタルマーケティングカンファレンス、Adobe Digital Marketing Symposium 2015をアドビは去る9月に開催しました。

イベント全体を通してのテーマは”Digital Transformation”(デジタル変革)でした。デジタル体験やデジタルを活用したサービスが当たり前のようになった現在の市場環境に対し、企業や個人がどのような変革を遂げるべきか、様々な企業やアドビのパートナー、アドビ自身による様々なセッションで議論されました。

特に午後は、企業にとって、デジタル時代の消費者や顧客とどのような関係を築くべきかを考えるうえで欠かせない3つの重要テーマ、そして、特定の業態や部門のためのセッションが展開されました。このブログ記事では、セッション詳細情報をご案内します。

※7セッション分のセッション資料を追加しました(セッション番号 DD-6、IT-1、IT-2、IT-3、BC-1)。これにより、公開可能な全セッションをご覧いただけます (2015/11/18追記)

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企業のデータドリブンマーケティングを躍進させる、Analysis Workspace

aw-launch-e1443850319315-1200x674今年の4月の投稿で紹介をしたAdobe Analyticsの「分析ワークスペース(β版)」が「Analysis Workspace 」と名を改め、正式に公開となりました。Analytics Workspaceは、分析の専門家だけでは無く、企業のマーケターなど専門知識を持たない方にもデータの高度な分析を可能にし、企業のデータに基づくマーケティング活動を強力にサポートします。本記事では、アドビ プロダクトマーケティング シニアディレクターのブログ記事の翻訳を通じて、リリースの詳細をお届けします。

※以下はUS Digital Marketing Blog「Adobe Brings Creative Heritage to Data Analysis」の翻訳です。

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4000名を超える注目イベントAdobe Digital Marketing Symposium 2015、無事閉幕

名実ともに日本最大級

会場となったANAインターコンチネンタル東京去る9月15日(火)、アドビの主催する大規模イベント「Adobe Digital Marketing Symposium 2015 」が、無事閉幕しました。
年々注目の高まるデジタルマーケティング分野のイベントですので、多くの方々を収容できるよう、今年は会場を東京六本木のANAインターコンチネンタル東京へと移して開催しました。その結果、午前の基調講演だけで1,800名、午後も含めた最終来場者数としては2,200名にものぼりました。多数のみなさまのご来場ほんとうにありがとうございました。

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