元・花王のマーケター石井龍夫氏に聞く「なぜアドビのフェローになったのですか?」

知りたい! アドビの最新動向

2018年9月4日〜5日、東京・高輪で開催された「Adobe Symposium 2018」に、元・花王 デジタルマーケティングセンター長の石井龍夫氏がアドビ システムズ フェローとして登壇しました。2016年12月に花王を退職して以来、マーケティングコンサルティング会社などで企業のマーケティング活動を支援してきた石井氏が、なぜいまフェローとしてアドビに参加したのか、その思いとこれからのマーケティングについてお話を聞きました。

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MAxパーソナライゼーション@Adobe Symposium 2018


先日、品川で実施させて頂いたイベント(Adobe Symposium 2018)では沢山のセッションを弊社メンバー、そして何より多くのクライアント企業の皆様に実施しご聴講頂きました。ご来場いただきました皆様、改めてありがとうございました。

そしてイベントでは、キーノートやセッションだけではなく、ブースでも様々な取り組みをご紹介させて頂いていました。本エントリではその1つ、コンサルティングチームが中心に実施していた Adobe Experience Cloudの製品を使った動作デモを、その裏側も含めてご紹介したいと思います。

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アドビ、Adobe Experience Cloudの音声機能を拡張

最近、マーケターはいくらか神経質になっているようです。しかし、それには理由があります。消費者にリーチする方法があまりにも増えたため、ブランド企業の中で、次なる大きなトレンドの波を逃すことへの恐れが広がっているのです。実際、スマートフォンユーザーが急増した時、波を逃してしまった企業もありました。そして現在の状況を見ると、次なる大きなトレンドが到来していることは明らかです。そのトレンドとは、デバイスに向かって話しかける人が増えていることです。先日アドビが米国内で1,000名の消費者を対象に実施した調査ではスマートスピーカーを所有する人の76%が音声アシスタントの利用が増加したと答えていることがわかりました。 続きを読む…

Adobe Digital Insights: 年末までに、米国におけるスマートスピーカー所有率が約50%になると予測

一時の熱狂か、あるいは本物のトレンドか。音声デバイスとサービスについては「本物」という結果に。

アドビは、Adobe Digital Insights (ADI) の最新レポートとなる「音声アシスタント調査 (ADI 2018 US Voice Assistant Survey)」で、消費者の音声サービス利用に関するトレンドを公開しました。Adobe Analytics調査で米国の1,000人以上の消費者を対象に実施したところ、米国における音声サービス利用が増加していることが明らかになりました。この調査によると、スマートスピーカーを所有する人の76%が音声アシスタントの利用が増加したと答えており、スマートスピーカーで音声を用いて最も行われているのは、音楽をかける指示(70%)と天気予報の確認(64%)でした。そのほか、面白い質問(53%)、オンライン検索(47%)、ニュースのチェック(46%)、基本的な調査/確認(35%)、道案内(34%)などが挙がっています。 続きを読む…

アドビ調査:約6割のビジネスパーソンが2年後も今と同様に電子メールを利用すると回答

~企業からのコンタクトにはソーシャルメディアより電子メールが好まれる~

アドビは、電子メール利用実態調査「2018 Consumer Email Survey」の結果を発表しました。この調査は、米国、日本、インドの3か国においてスマートフォンを利用しデスクワークに従事する人を対象に行われました。

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