Posts in Category "Adobe Experience Cloud"

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「Ok Google 」が変える、ショッピングの未来

朝、家で着替えながら、ふと音楽を流したくなった。デスクの上にちょこんと座っている丸みを帯びた物体に向かって「Ok Google」と話しかけると、近未来的な光を点滅させて、機械的な音声でおもむろに話し始める。 続きを読む…

アドビ、Adobe Experience Cloudによる小売業者向けとなる業界初のイノベーションを発表

Adobe Analyticsによると、2017年のホリデーシーズンのオンライン売上高は1,082億ドル(前年比17.7%増)を記録しました。モバイル端末からの売上高は359億ドル(前年比28.0%増)と大幅に増加し、ホリデーシーズンにおけるオンライン売上の33.1%を占めました。(Adobe Analyticsは、米国の小売業者が運営するwebサイトトップ100のオンライン支出の80%をトラッキングしています)。詳細については、こちらをご覧ください。一方、オンライン売上高が急増したからといって、実店舗が利用されなくなっているわけではありません。実際に、2017年の夏に実施された米国の国勢調査では、米国における小売販売の90%が実店舗で購入されていたことが明らかになりました。ミレニアル世代では43%が実店舗で購入する前にオンラインでブランド企業や商品を調べる傾向にあります。

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IBM Watson 使った顧客の個性・欲求・価値観を軸にした新しい顧客像分析手法と、デジタル マーケティングの変革の可能性

去る 2017 年 9 月に開催された弊社イベントにて、 日本 IBM 社から、新しい DMP (Data Management Platform) 活用方法を発表いただきました。これは、IBM Watson® の APIである「Personality Insights」 を活用し、サイコ グラフィック データ (*) をもとにした、次世代マーケティングにも繋がる顧客像分析を利用したものです。

今日のマーケティング活動は、想定されるお客様像をもとにペルソナを作り、カスタマー ジャーニーを構築し、個々の生活者に理想の経路をたどってもらいながら、それぞれの顧客接点において適切なメッセージを配信していることが大半だと思います。
ただ、これは “過去の知見” に基づくものも含まれますが、基本的に “何かしらの行動データに基づいた結果から類推できる内容” がベースとなっていることが多いのではないでしょうか。
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adobe advertising cloud tubemogul dsp

Adidasのグローバルメディアディレクター、サイモン・ピール氏によるAdobe Advertising Cloud Q&Aセッション

質問1:Adidasはなぜ、DSPにTubeMogul(現Adobe Advertising Cloud)を選択されたのでしょうか。

回答1:  当社は数年をかけ、包括的な広告技術のフレームワーク構築に向けた取り組みを進めてきました。当社独自のDSPパートナーシップの確立は戦略的な選択です。また、プログラマティックメディアは、当社のメディア専門家も長年注目してきた市場領域になります。

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2017年に注目を集めたマーケティングトピック

企業の関心をデータから読み取る

2017年、企業のビジネスリーダーの方々は、どのようなことに関心を持ったでしょうか。アドビが公開している資料の閲覧数人気ランキングから、2017年のマーケティングトレンドを探ってみます。
「企業の会計年度上の一年」とは別に、「カレンダーの1月から12月」という単位で一年を捉えると、普段見えている景色から少し目線を高く持ち、「その時代」という視点を持つことができるはずです。そして、一年を客観的に総括すると、次の一年に臨むための道しるべを見つけられるかもしれません。

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