恒例!CCデスクトップアプリの最新情報をサクッと確認〜2017年リリースのCreative Cloud

BY 公開

2017年リリースのCretive Cloudは、もうご利用中ですか?メジャーアップデートということで、内部バージョンが一斉に更新し、大幅な機能追加や強化、そしてもちろん起動画面も新しいアートワークになりました。各製品ごとのアップデート詳細情報を公開していますが、全部ひとまとめ。お忙しい方はこちらをどうぞ!

Creative_Cloud_Desktop_w512 Creative Cloudデスクトップ バージョン3.9.1.335

  • Mac OS 上の Creative Cloud 同期機能で、同期済みのファイルが再度同期される問題が修正されました。

Photoshop_CC_w512 Photoshop CC (2017)

  • アプリケーション内検索
    • Photoshopのツール、パネル、メニュー、Adobe Stockコンテンツ、ヘルプコンテンツ、チュートリアルを、アプリケーション内の新しい検索パネルからその場ですぐに検索できます。
  • Adobe XDとの緊密な連携
    • SVG要素をクリップボードにコピーし、Photoshopデザインアセットを簡単にAdobe XDにペーストできます。
  • 作業をすぐに開始
    • プリセットのほか、「ファイル/新規」から無償のAdobe Stockテンプレートにもアクセスできるので、デザインプロジェクトの工程を大幅に短縮できます。
  • Adobe Stockのテンプレート、3Dオブジェクトとビジュアル検索
    • Adobe Stockマーケットプレイスに新たにデザインテンプレートと3Dオブジェクトが加わりました。Stockの検索結果はライブラリパネルから直接カンバスにドラッグ&ドロップ、すぐに使えます。また、ストック画像を右クリックすれば、類似画像をビジュアル検索できます。
  • 属性パネルの機能強化
    • 属性パネルに共通のレイヤータイプとドキュメントに関連する情報が表示され、きめ細かい調整ができるようになりました。
  • SVGカラーフォントのサポート
    • PhotoshopのフォントメニューからシステムにインストールされているSVGフォントにアクセスできます。SVGフォントは複数のカラーとグラデーションをサポートし、ラスターでもベクターでも使用できるので、レスポンシブデザインに最適です。
  • Creative Cloudライブラリの新機能
    • Photoshopのライブラリでは、新たにAdobe Stockのテンプレートをサポート。「リンクを送信」機能が強化され、表示専用と指定して、公開ライブラリで共有できます。ライブラリをフォローすると、それが自分のライブラリパネルに表示され、自動的に更新されます。
  • Creative Cloudアセットの機能強化
    • Creative Cloudに保存されたアセットはすべてアーカイブ、復元、バージョン履歴の確認ができます。これには、Creative Cloudライブラリのファイル、CCデスクトップ製品で作成したアセット、モバイルプロジェクトが含まれます。
  • 統合的パフォーマンスの強化
    • パフォーマンスが強化され、ゆがみツールなどの反応が高速になり、効率的に作業できます。
  • その他の強化機能
    • 上記以外に、ゆがみツールの顔認識機能で目だけを調整する機能、マッチフォントの機能強化なども盛り込まれています。
    • すべてのリリースノートを見る

関連情報

photoshopcc2017
Photoshop CC 2017起動画面

Illustrator_CC_w512 Illustrator CC(2017)

  • ピクセルパーフェクトなアートワーク
    • パスとシェイプを描画すると、ピクセルグリッドにシームレスに整列。既存のアートワークもシングルクリックまたは簡単な変換で整列します。ライブシェイプと角丸を保持し、オブジェクトをサイズ変更または回転しても整列を維持できます。セグメントと終点を手動でずらして、パーフェクトな配置にすることもできます。
  • フォントを素早く検索
    • 個別のフォントをお気に入りに設定しておけば、必要なフォントがすぐに見つかります。リストから最近使用したフォントのみを表示、類似のフォントを検索できるほか、セリフや手書き風などの分類別にフォントを絞り込む機能もあります。
  • 字形の変更がより簡単に
    • 異体字を適用するには、その文字を選択し、コンテキストメニューから選ぶだけです。最後に使用した字形の表示と挿入、字形の並べ替え機能により、選択しやすくなりました。
  • 作業をすぐに開始
    • プリセットのほか、「ファイル/新規」から無償のAdobe Stockテンプレートにもアクセスできるので、デザインプロジェクトの工程を大幅に短縮できます。
  • Adobe Stockのテンプレートと、ビジュアル検索
    • Adobe Stockマーケットプレイスに新たにデザインテンプレートが加わりました。Stockの検索結果はライブラリパネルから直接カンバスにドラッグ&ドロップ、すぐに使えます。また、ストック画像を右クリックすれば、類似画像をビジュアル検索できます。
  • Creative Cloudライブラリの新機能
    • Illustratorのライブラリでは、新たにテキストとAdobe Stockのテンプレートをサポート。「リンクを送信」機能が強化され、表示専用と指定して、公開ライブラリで共有できます。ライブラリをフォローすると、それが自分のライブラリパネルに表示され、自動的に更新されます。
  • フォントとテキストの機能強化
    • フォントリストにマウスをポイントすると、選択したテキストでライブプレビューが表示されます。読み込んだテキストをコンテナ内に配置、またはコンテナにプレースホルダーテキストを挿入して、デザインの仕上がり具合を確認できます。共通のフォントファミリーでスタイルが異なる、またはその逆の文字オブジェクトが扱いやすくなりました。
  • 選択範囲をズーム
    • アクティブポイント、セグメント、パス、オブジェクトといった選択範囲をズームできるので、表示と編集がスピーディにできます。
  • 最新のユーザーエクスペリエンス
    • フラットなUIと新しいアイコンに変わり、ツールとパネルがすっきり整理され、アートワークの制作に集中できます。
  • その他の強化機能
    • 上記以外に、Creative Cloudライブラリに保存されたアセット、CCデスクトップ製品で作成したアセット、モバイルプロジェクトのアーカイブ、復元、バージョン履歴の確認機能なども盛り込まれています。

関連情報

illustratorcc2017
Illustrator CC 2017起動画面

InDesign_CC_w512 InDesign CC(2017)

  • 新しい脚注機能
    • 特定のフレームまたはドキュメント全体で、段抜きの脚注を作成できます。
  • OpenTypeの機能強化
    • 選択した任意のテキストまたはテキストボックスをクリックしてOpenTypeフォントのプロパティを確認し、そのプロパティを文字、単語、またはストーリー全体にすばやく適用できます。
  • 矢印のサイズ変更コントロール
    • 線幅の開始矢印と終了矢印を独立してサイズ変更、シングルクリックで切り替えができます。
  • Adobe Stockの検索が容易に
    • InDesignの検索フィールドで直接入力し、Adobe Stockのコンテンツを素早く検索できます。検索結果をライブラリパネルから直接カンバスにドラッグ&ドロップ、すぐに使えます。また、ストック画像を右クリックすれば、類似画像をビジュアル検索できます。
  • Creative Cloudライブラリの新機能
    • InDesignのLibrariesでは、新たにAdobe Stockのテンプレートをサポート。「リンクを送信」機能が強化され、表示専用と指定して、公開ライブラリで共有できます。ライブラリをフォローすると、それが自分のライブラリパネルに表示され、自動的に更新されます。
  • Creative Cloudアセットの機能強化
    • Creative Cloudに保存されたアセットはすべてアーカイブ、復元、バージョン履歴の確認ができます。これには、Creative Cloudライブラリのファイル、CCデスクトップ製品で作成したアセット、モバイルプロジェクトが含まれます。
  • Animate CCとの連携
    • Creative Cloudライブラリから直接Animate CCのアニメーションにアクセスし、EPUBに組み込むことも、Publish Online(プレビュー版)形式で出力する文書に組み込むこともできます。
  • その他の強化機能
    上記以外に、ハイパーリンクのパフォーマンス強化、バグフィックスなども盛り込まれています。
    すべてのリリースノートを見る

indesigncc2017
InDesign CC 2017起動画面

InCopy_CC_w512 InCopy CC(2017)

incopycc2017
InCopy CC 2017起動画面

Muse_CC_w512 Muse CC(2017)

  • Adobe Animate CCとの連携
    • Animateのコンポジションをグラフィックとして、直接CCライブラリからAdobe Museのプロジェクトにドラッグ&ドロップできます。
  • Creative Cloudアセットの機能強化
    • Creative Cloudに保存されたアセットはすべてアーカイブ、復元、注釈の追加、バージョン履歴の確認ができます。これには、Creative Cloudライブラリのファイル、CCデスクトップ製品で作成したアセット、モバイルプロジェクトが含まれます。
  • パワーズーム
    • 特定のセクションでズームイン、パン、スクロールするハンドツールを使用して、Webサイトのコンテンツを探す無駄をなくしましょう。
  • その他の強化機能
    • 上記以外に、レスポンシブデザインパフォーマンスの強化、ライブラリ素材のブレークポイントの保持なども盛り込まれています。
    • すべてのリリースノートを見る

関連情報

musecc2017
Muse CC 2017起動画面

Dreamweaver_CC_w512 Dreamweaver CC(2017)

  • 新しいコードエディター
    • 新しいコーディングエンジンにより、高速でさらに柔軟なコーディング環境が実現。コードヒントは初心者がHTML、CSS、その他のWeb標準を学習するのに役立ちます。自動インデントやコードの色分けなどのビジュアルコンポーネント、サイズ変更可能なフォントを利用することで、エラーが減り、コードが読みやすくなります。
  • 開発者ワークスペース
    • ファイルを読み込み、開くまでの速度が高速化。性能強化、整理された新しいデベロッパー向けワークスペースにより、プロジェクトの進捗が格段にはかどります。
  • CSSプリプロセッサーに対応
    • Dreamweaverが、SassやLESSといったCSSプリプロセッサーに対応。完全なコードの色分け、コードヒント、コンパイルが利用可能となり、短時間でクリーンなコードを作成できます。
  • リアルタイムのブラウザープレビュー
    • ページの編集をリアルタイムに確認できます。手動でブラウザーを更新する必要はありません。
  • HTMLで作業中にCSSを編集
    • 新しいQuick Editにより、HTMLファイル内の関連CSSをインライン編集できるので、修正にかかる時間を短縮できます。
  • コンテキスト内CSSドキュメント
    • 新しいQuick Docsで時間短縮。直接コードビューでCSSプロパティの関連Web Platform Docs参照情報を表示できます。
  • 繰り返し作業に便利なマルチカーソル
    • 複数のコード行を一度に記述できるので、箇条書きリストの作成や一連の文字列の更新など、複数の編集をすばやく同時にできます。
  • 新しくなったUI
    • 数千人に及ぶベータテスト参加者からのフィードバックを参考に、Dreamweaverが再設計されました。インターフェイスは直感的に操作しやすく、カスタマイズ機能を向上。メニューとパネルは見つけやすく、設定可能なコンテキストツールバーには必要なツールのみが表示されます。
  • UIカラーテーマ
    • コード行の読み取りと編集がしやすいように、ライトからダークまで4段階にインターフェイスのコントラストを切り替えることができます。
  • Creative Cloudアセットの機能強化
    • Creative Cloudに保存されたアセットはすべてアーカイブ、復元、注釈の追加、バージョン履歴の確認ができます。これには、Creative Cloudライブラリのファイル、CCデスクトップ製品で作成したアセット、モバイルプロジェクトが含まれます。
  • その他の強化機能
    • 上記以外に、Adobe CreativeSyncの連携、検索と置換の機能強化、PHP 5.6のコード補完機能強化、起動時間の短縮、ファイル、タブ、表示切り替え時間の短縮、クラッシュからの復元機能なども盛り込まれています。
    • すべてのリリースノートを見る

関連情報

dreamweavercc2017
Dreamweaver CC 2017起動画面

Animate-CC-w512 Animate CC(2017)

  • 仮装カメラ内蔵
    • 内蔵V-Camを使用して、ビデオカメラを扱うときと同様に、アニメーションをパン、ズームイン、ズームアウトできます。V-Camでは、色合いやフィルターの追加も可能です。
  • 再利用可能なコンポーネント
    • ビデオプレーヤー、ボタン、カルーセルなどの共通コンポーネントをHTML5 Canvasドキュメントにすばやく簡単に追加し、再利用できます。
  • ベクターブラシの機能強化
    • カスタムブラシを作成して共有、パターンブラシを標準アートブラシに変換、筆圧と傾きの感度を高めて豊かな表現が可能です。
  • CCライブラリで共同作業
    • 複数のチームメンバーとアニメーション上で同時に共同作業ができます。CCライブラリを使用して、アニメーション全体、クリップ、シンボルを共有、変更、再利用し、直接アニメーションをInDesignやAdobe Museに配置できます。
  • 書き出し機能強化
    • クイックプロトタイプの共有が簡単になりました。クリップや抜粋部分をGIF、JPEGまたはPNG形式で書き出せば、ソーシャルメディア、インスタントメッセージ、電子メール、テキストでも共有できます。
  • Creative Cloudアセットの機能強化
    • Creative Cloudに保存されたアセットはすべてアーカイブ、復元、注釈の追加、バージョン履歴の確認ができます。これには、Creative Cloudライブラリのファイル、CCデスクトップ製品で作成したアセット、モバイルプロジェクトが含まれます。
  • その他の強化機能

関連情報

animatecc2017
Animate CC 2017起動画面

Premiere_Pro_CC_w512 Premiere Pro CC(2017)

  • チームプロジェクトによる容易な共同作業
    • チームプロジェクトでは、複数の編集者が各自のビデオアプリケーションを使用し、同時にリアルタイムで制作をおこなうことができます。バージョンコントロール、競合の解決、アクティビティフィードなどの機能がPremiere Pro CC、After Effects CC、Prelude CCに組み込まれているので、どこからでもアクセスできます。Creative Cloudグループ版とエンタープライズ版でご利用いただけます。
  • キャプションの機能強化
    • 新しいキャプション機能では、テキストの編集、時間と位置の変更が可能で、オープンキャプションやクローズドキャプションをゼロから作成できます。
  • Lumetriカラーの機能強化
    • HSLセカンダリで作業中でも、新しいカラーピッカーからすぐに選択できます。また、HDR10ファイルにも対応。カラースペースメタデータを扱いやすくなりました。
  • Dynamic Linkの機能強化
    • 高速化で中間レンダリングすることなく、高いフレームレートで再生できる範囲が拡がります。
  • 自動認識VR
    • Premiere ProはVRビデオが平面視、立体視-並列、立体視-上/下のいずれであるかを自動的に認識し、適切な設定を適用します。
  • Behanceに直接出力
    • ビデオをBehanceのポートフォリオに直接出力できます。事前の書き出しもアップロードも必要ありません。
  • Character AnimatorとのDynamic Link
    • Character Animator、After Effects、Premiere Pro間で中間レンダリングが不要となり、作業が高速化します。
  • Live Textテンプレートの機能強化
    • 新しいファイル形式により、After Effectsのライセンスがなくても、Premiere ProでLive Textテンプレートを共有できます。
  • 新しい起動画面
    • 新しい起動画面には、完成したビデオシーケンス、チュートリアル、プロジェクトをすぐに開始できる最適化されたテンプレートなど、初心者向けの様々な資料が用意されています。
  • Typekitフォントの同期
    • 環境にないフォントを自分で探す必要はありません。Live Textテンプレートで作業すれば、フォントがTypekitと自動的に同期し、更新されます。
  • Auditionのオーディオエフェクト
    • 新しい高品質のリアルタイムオーディオエフェクトで、高音質で精度の高い出力が可能になります。
  • キーボードショートカットのマッピング
    • ビジュアルマップを使用して、キーボードショートカットを素早く検索、調整、カスタマイズできます。
  • 容易に取り込み
    • カメラの複数のクリップを1つのファイルにまとめる機能を追加、ファイルの管理をしやすくします。
  • パフォーマンスの向上
    • Apple Metalサポートの強化、オフセットなどのGPUエフェクトの増加により、作業がさらに高速化します。
  • ネイティブフォーマットの読み込み
    • Premiere Proのサポート対象形式がさらに充実。ネイティブQT DNxHD/DNxHRの書き出し、RED Heliumも対象となりました。
  • その他の強化機能

関連情報

premiereprocc2017
Premiere Pro CC 2017起動画面

After_Effects_CC_w512 After Effects CC(2017)

  • 3Dレンダリングエンジン
    • CPUレンダリングパフォーマンスを強化。Cinema 4Dの新しい3Dレンダリングエンジンが追加され、After Effects内で直接テキストの押し出しやシェイプレイヤーなどの要素を作成できます。
  • Creative Cloudチームプロジェクト(ベータ版)
    • チームプロジェクトを使用すれば、複数のCreative Cloudアプリケーションにまたがりチームメンバーとリアルタイムに共同作業と共有ができます。バージョンコントロール、競合の解決、アクティビティフィードなどの機能がAfter Effectsに搭載されます。専用ハードウェアを必要とせず、どこからでもアクセスできます。Creative Cloudグループ版とエンタープライズ版でご利用いただけます。
  • リアルタイムの再生
    • レンダリングやキャッシングをしなくても、ほとんどのRAW素材をリアルタイムに再生できるので、ワークフローがスピードアップします。
  • エフェクトとインタラクティブパフォーマンスの高速化
    • GPU高速処理対応エフェクトが増えて、遅延を解消しレンダリング処理が高速化。また、Premiere ProとAfter Effects間の中間レンダリングが不要となるDynamic Linkも機能が強化されました。
  • Live Textテンプレートの機能強化
    • コンポジションを単一ファイルにパッケージ化したLive TextテンプレートはPremiere Proと簡単に共有できます。
  • Character Animatorの機能強化
    • Character Animatorのパフォーマンスが向上し、PhotoshopやIllustratorでパペットに加えた変更を、すぐに更新できるようになりました。
  • Typekitのアップデート
    • 購入したフォントは即座にデバイスに同期され、直接コンポジションに表示されます。
  • Creative Cloudアセットの機能強化
    • Creative Cloudに保存されたアセットはすべてアーカイブ、復元、注釈の追加、バージョン履歴の確認ができます。これには、Creative Cloudライブラリのファイル、CCデスクトップ製品で作成したアセット、モバイルプロジェクトが含まれます。
  • 共有テンプレート
    • チームのメンバーもフリーランサーも、常に同じ環境で作業することが重要です。そのためには、カラーガイドとファイル構造を設定した専用のプロジェクトテンプレートを作成し、Creative Cloudフォルダーで共有しましょう。
  • 日時のトークン
    • ファイル名出力テンプレートに日時のトークンを追加することで、同じファイルからの複数の出力を記録できます。
  • その他の強化機能
    上記以外に、UI Retinaサポート、マーカー、スクリプティング、Adobe Media Encoder書き出し機能、タイムリマップ強化、平面視360度ビデオ(正距円筒)モニタープリセットなども盛り込まれています。
    すべてのリリースノートを見る

関連情報

aftereffectscc2017
After Effects 2017起動画面

Media_Encoder_CC_w512 Adobe Media Encoder CC(2017)

mediaencodercc2017
Adobe Media Encoder CC 2017起動画面

Audition_CC_w512 Audition CC(2017)

auditioncc2017
Audition CC 2017起動画面

Prelude_CC_w512 Prelude CC(2017)

preludecc2017
Prelude CC 2017起動画面

bridge_cc_w512Bridge CC(2017)

次世代のAdobeアプリケーション

Adobe MAX 2016では、現在開発中、あるいはベータ版としてクリエイターの皆さんに試していただいている様々な次世代アプリも多数紹介されました。その中からいくつかピックアップします。

Experience-Design-CC-w512 Adobe XD(Adobe Experience Design CCベータ版 v. 0.6)

  • 次世代のレイヤー
    • レイヤーに最新の機能性を導入。作業中のアートボードに関連するレイヤーのみハイライト表示されるので、必要なものがすぐに見つかり、パネルが整理され、作業を効率化できます。
  • 再設計されたシンボル
    • XDに新しいシンボルが搭載されます。ダブルクリックするだけで、アイコン、ヘッダーとフッター、ボタン、その他のシンボルを編集でき、編集モードにする必要はありません。ドラッグ&ドロップでキャンバスに配置すれば、周囲のキャンバスの外観を変更することなく、デザイン全体で自動的に更新できます。
  • 共有プロトタイプにコメントを追加
    • プロトタイプに直接コメントを書き込めるので、デザインに関するフィードバックを効率よく取得できます。プロトタイプの特定部分を対象とするコメントも、アートボード全体に対する総合的なフィードバックも作成可能です。
  • 今後の計画

関連情報

project-felixProject Felix

関連情報

  TAGS

  AUTHOR

Tsuyoshi Nakao

仲尾 毅
Creative Cloudエバンジェリスト | | 2012年、Creative Cloud登場と共にアドビ入社。Creative Cloudの伝道師として、Adobeの最新技術・製品・サービスの訴求と移行促進に従事。クリエイターにとってメリットのある最新情報をいちはやく伝える。Twitter @tsuyon