DTP向けAdobe MAX 2015 アップデート

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みなさん、こんにちは。アドビの岩本です。
現在米国で開催中の「Adobe Max 2015」において、
様々な製品やサービスが発表されました。

基調講演は、10月5日(月)の朝9時30分(日本時間の10月6日1時30分)と、
日本のユーザーの皆様には夜も深くなかなかリアルタイムでのご視聴は厳しいお時間だったもしれませんが、その中でDTPのみなさまにご注目いただきたい発表がありました。

すでに多くの方にお使いいただいている「Typekit」に、新たなる日本語フォントとして、
モリサワさんと、タイプバンクさんの書体が登場いたしました!
下記の記事も合わせてご覧ください。

▶︎ [Adobe Creative Station Blog] Typekit でモリサワ書体が利用可能になります。

max2015_typekit
Typekitに日本語新書体登場!

また、デザインカンプを驚くほど簡単に作成ができる
注目のモバイルアプリ「Adobe Comp CC」や、ShapeやBrushなどが統合され、
新しいアプリとして誕生した「Adobe Capture CC」などもあります。


今回、この基調講演の模様を日本のアドビ社員の解説とともにお送りする
「Adobe MAX 2015 基調講演プレイバック!」を本日10月6日(火)の21時より配信します。
岩本もDTP製品を中心にポイントを解説いたします。

  AUTHOR

Takashi Iwamoto

アドビ システムズ株式会社 / フィールドプロダクトマネージャー /

2004年にアドビ システムズ社に入社。Illustrator、InDesignなどの、DTPデザインツールを担当。一貫して広くデザイン、印刷市場へ最新製品を訴求。担当製品も多く、デザインに深く関わるフォントや、コードを書かずにWebサイト作成が可能なAdobe Museも担当。本人曰くわかりやすい説明を信条としている。