バージョンアンケート2015年秋、Creative Cloudへの移行が50パーセント超え!

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先日このブログでも告知させていただき、多くの方にご協力いただいた「印刷・DTP・デザインの現場で使用されるアドビアプリケーションのバージョンアンケート」の結果が、吉田印刷所さんのサイトで公開されました。
みなさまと同業の方々がどんな環境で制作をされているのか、ぜひ参考にしてみてください。

Illustrator・PhotoshopなどのAdobeのデザイン用アプリで使用されているバージョン・Creative Cloud関連サービスについてのユーザーアンケート結果を公開(2015年9月調査)

今回特にトピックとなるのはCreative Cloudユーザーが半数を超えたことです。

20151013-Adobe-Survey-CC-01

1年前の結果から約1割、導入率が上がり、遂に半数の50%を超える使用状況になりました。Creative Cloudをご評価いただいている結果…ばかりではなく、中には「取引先の環境に合わせて」などの外的要因の部分も多いかとは思いますが、アドビが自信を持って提供しているクリエイティブの最新環境に触れる方が増えてきていることは、素直に喜ばしく感じます。

また今回は、お仕事でメインで使用しているアプリケーションを伺う以外にも、Creative Cloudに連携するアプリの認知・使用状況なども伺いました。

●Creative Cloudと連携するサービスやモバイルアプリは知っていますか?

20151013-Adobe-Survey-CC-06

…こちらはまだまだがんばらないといけません。
Creative Cloudから提供されるアプリやサービス、全てを使ってください!ということではありません。皆さんのお仕事に応じて、使いどころがある部分を選んでいただきたいのですが、そのためには、今のCreative Cloudで「何ができるのか」を知っていただくことが重要です。=(イコール)我々の努力がもっと必要ということ…がんばりどころですね。

フリー解答欄でも、多くの叱咤激励、貴重なご意見をいただきました。
アンケートにご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

また、毎度アンケートの実施と取りまとめ&共有してくださっている、吉田印刷所様にもお礼を述べさせていただきます。

  AUTHOR

Takashi Iwamoto

アドビ システムズ株式会社 / Creative Cloud セグメントマーケティング部 マーケティングマネージャー/ 2004年にアドビ システムズ社に入社。Illustrator、InDesignなどの、DTPデザインツールを担当。一貫して広くデザイン、印刷市場へ最新製品を訴求。担当製品も多く、デザインに深く関わるフォントや、話題の3DツールDimensionも担当している。本人曰くわかりやすい説明を信条としている。