バージョンアンケート2016年春:Creative Cloudへの移行が遂に60パーセント超え!

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このブログではお馴染みの、「印刷・DTP・デザインの現場で使用されるアドビアプリケーションのバージョンアンケート」の結果が、吉田印刷所さんのサイトで公開されました。

Illustrator・PhotoshopなどのAdobeのデザイン用アプリで使用しているバージョン・Creative Cloud関連サービスについてのユーザーアンケート結果を公開(2016年3月調査)

前回の15年9月に行ったアンケートでは、大きなトピックとして50%、遂に過半数を超えたことをお伝えしました。
それから半年、そのアンケート結果ですが、60%を超え、確実にCreative Cloudへの移行が進んだ結果となりました。

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また、今回からCreative Cloudと連携するサービスやモバイルアプリの使用についての設問もありました。
こちら使用者のパーセントからすると、一番多く利用している「Typekit」でも、まだ半数前後の方しか利用いただいておりません。全て利用してください!というお話ではありませんが、Creative Cloud Libraryやストレージなどは、デザインやDTPで利用する際には、かなり便利にご活用いただける機能だと感じております。

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まだその使い方などアドビからも十分案内できていない可能性もありますが「デザイン素材の共有どちらが効率的?」と、その便利なサービスをご紹介するムービーもありますので、こちらも参考にしてください。

また、アンケートではフリー回答欄で貴重なご意見を多数頂きました。今回もご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

最後に毎度アンケートの実施と取りまとめ&共有してくださっている、吉田印刷所さんにもお礼を述べさせていただきます。ありがとうございました。

  AUTHOR

Takashi Iwamoto

アドビ システムズ株式会社 / Creative Cloud セグメントマーケティング部 マーケティングマネージャー/ 2004年にアドビ システムズ社に入社。Illustrator、InDesignなどの、DTPデザインツールを担当。一貫して広くデザイン、印刷市場へ最新製品を訴求。担当製品も多く、デザインに深く関わるフォントや、話題の3DツールDimensionも担当している。本人曰くわかりやすい説明を信条としている。