Adobe Spark

インパクトのあるコンテンツ作成を実現するAdobe Spark

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この記事は、2016/5/19 にポストされた CREATE WITH IMPACT: INTRODUCING ADOBE SPARK を翻訳したものです。

幼い頃そうだったように、みんな自分の話をすることは好きなのではないでしょうか?今やソーシャルメディアは生活の重要な一部となっており、家族の写真をシェアしたり、企業の製品や理念を紹介する場として活用されています。

これまで自分自身をクリエティブに表現したり説明するには、限られた人が使いこなせるツールを使う必要がありました。しかし、時代は変化しています。今はタップするだけでHDカメラの購入が可能です。スマートフォンの登場により、オーケストラや出版社をデジタル化して、ポケットやバッグに入れて持ち歩いているような時代になりました。私たちは世界に向けて情報発信をする方法を知っていますが、どうすればインパクトのあるストーリーを伝えることができるでしょうか?

Adobe Spark Outputs

アドビは本日、印象的なビジュアル制作を実現する新たなツール Adobe Spark を発表しました。Adobe Sparkは、Webとモバイルで連携する無償のソリューションで、あらゆるデバイスとソーシャルプラットフォームに対応した魅力的なビジュアルコンテンツ制作をサポートします。今回新たに提供を開始したAdobe Spark Webアプリは、iOS向けモバイルアプリのSpark Post、Spark Page、Spark Videoと同期するため、場所を問わず、ソーシャル投稿、グラフィックス、印象的なWebサイト、アニメーションビデオの制作が可能です。

 

私自身もこのアプリを使用していますが、デザインの知識や経験がない私でも、ソーシャル上ですぐに投稿できるグラフィックスを非常に簡単に作成し、共有することができます。Adobe Sparkの操作は非常に簡単で、使用していて楽しいアプリです。このツールにより、誰もがソーシャルメディアに適した印象的なコンテンツ制作ができます。Adobe Sparkは、提供を開始しはじめたばかりですが、アドビは、30年以上にわたり培ってきた技術と革新をさまざまな新しいメディアに対してもご提供できるよう努めてまいります。

 

Adobe Creative Cloudは、クリエイティブ表現にとってのワンストップショップとなることを目標としており、Adobe SparkはCreative Cloudの進化において重要な製品です。アドビは、PhotoshopIllustratorInDesignPremiere Proといった世界最高水準のクリエイティブアプリを開発してきました。今後もプロクリエイター向けに、これらのツールを絶え間なく進化させ、Adobe XDAdobe Stockなどの新たなツールとサービスをご提供いたします。現在、消費者、デジタルマーケター、中小企業が爆発的な勢いでコンテンツを作り出しています。これは、Sparkのようなソリューションにとって大きな市場が形成されていることを意味しています。140字では伝えきれない場合もありますし、多くの人々がもっとうまくコミュニケーションしたいと感じているからです。

私は、優れたクリエイターの証というのは、予算でも人との繋がりでもなく、情熱を持っているかどうかだと確信しています。Adobe Sparkを使えば、素早く、楽しくかつ簡単にその情熱を作品に反映することができます。Adobe Sparkについての詳細な情報はSpark.Adobe.comをご覧ください。

Bryan Lamkin(ブライアン ラムキン)
アドビ システムズ社 エグゼクティブバイスプレジデント兼デジタルメディア事業部門担当ゼネラルマネージャー

  AUTHOR

Keisuke Todoroki

アドビ システムズ 株式会社 / デベロッパーマーケティングスペシャリスト。 1999年、早稲田大学理工学部を卒業後、大手印刷会社に勤務。主にEC分野で J2EE開発に携わるが、Flexとの衝撃的な出会いを機にRIAの世界へ。 2008年4月、アドビシステムズ入社。 アドビのWebツール全般のマーケティングを担当。