ウェブビデオの未来予想図

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Premiere Pro CS4での新機能の一つ、スピーチ検索では音声情報を認識、テキスト化しさらにタイムコード情報を認識された単語毎に連携させます。
もちろん、この機能を使うことで制作サイドのメリットもありますが・・・


ウェブビデオでの視聴体験も、大きく変化させることができます。インタビュービデオを見る場合、これまでは編集した人の主観で編集済みのインタビュービデオの印象も大きく変わってきます。これがスピーチ検索を利用することで、インタビューをテキスト化し、さらに視聴者が求めるポイントを選んで再生することができるようになります。百聞は一見にしかず、下記のリンクからウェブビデオの未来形をご覧ください。(英語のみです。)Video Search Demo

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Seigo Furuta

アドビ システムズ 株式会社 / フィールドマーケティングマネージャー / 福岡の映像制作会社で技術部と制作部に在籍後、ノンリニア編集システムの経験を活かし、1999年から編集システムメーカーの側でノンリニア編集製品の普及に携わる。2007年10月にアドビ システムズ 株式会社へ入社、マーケティング本部でAdobe Premiere Pro、Adobe After Effectsなど映像制作ツールを担当。