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Adobe Stock で自慢の作品を今すぐ販売しませんか?

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Adobe Stockに自分の作品を販売しているコントリビューター(投稿者)には様々な方がいます。たとえば、フードフォトグラファー、トラベルフォトグラファー、ライフスタイルフォトグラファーなど写真を本業にしている人もいれば、 映画制作者、編集者、撮影監督など映像に関わっている人もいます。そうかと思えば、学校の先生や作家の人など普段は全く違う仕事をしている人もいます。 長年ストックフォト1本の人もいれば、本業は別にあって最近サイドビジネスで始めたばかりの人もいます。

テーマや撮影方法の得意分野も人によって異なり、Adobe Stockに参加する理由も様々です。そこで今回は6人のコントリビューターにAdobe Stockの魅力について聞いてみました。

ジャレッド・プラット:ライフスタイルフォトグラファー、教師

Adobe Stockの魅力といえば、プログラム間の“繫がり”です。できるだけ多くのイラストレーター、編集者、映画制作者、デザイナーに自分の作品を見て欲しいので、それを可能にしてくれているCreative Cloud上で全て完結するこのエコシステムの便利さにとても助けられています。自分の作品をAdobe Stockにアップすれは、購入側はPhotoshop CC、InDesign CC、Illustrator CC、Premiere CCなどどこからでもこれらの作品が手に入るのです。誰かが僕の作品を正式に使用することになれば、僕にはお金も入るし、こんなに簡単でシンプルなシステム、利用しない手はないですよね。」

JARED PLATT / ADOBE STOCK

リンジー・アドラー:ファッションフォトグラファー、スピーカー

「ファッショナブルで美しいものを撮る者として一番大切にしていること、それは人の目を引き付けるユニークな画像を生み出すということです。 そこにはクールさであったり、シックさであったり、そしてエレガントさが根底に存在しなくてはなりません。 Adobe Stock Premium Collectionはニッチなマーケットで生きているそんな私の作品を世の中に送り出すという素晴らしい役割を果たしてくれています。」

LINDSAY ADLER / ADOBE STOCK

テリー・ホワイト:フォトグラファー、Adobeのワールドワイドエバンジェリスト

「自分が撮りためた作品を誰かが気に入り購入してくれて、それが収入になる。こんな嬉しいことはありません。そして何より使い慣れたLightroom CCから簡単に画像をアップすることができるため、そうでなければわざわざ提出しなかった多くの画像を販売ルートに持っていくことができました。今では毎日誰かが私の画像を購入してくれています。」

TERRY LEE WHITE / ADOBE STOCK

アンドリュー・スクリバニ:ニューヨークタイムズのフードフォトグラファー

「ストックフォトのアップといえば、ファイルの仕様を指定されたフォーマットに変更しなければいけないというめんどくさい作業が伴い、いくら素晴らしいクオリティの画像があったとしても、フォーマット変更の煩わしさがネックとなり今まで諦めてしまっていました。 しかしAdobeはどんなタイプのファイルにも対応してくれるため、その心配はなくなりました。いくら誇れるアーカイブを持っていたとしても、それが世間の目に触れないのであれば、それは宝の持ち腐れ。 Adobeは僕にそれを気付かせてくれたのです。」

ANDREW SCRIVANI / ADOBE STOCK

ラッセル・ヴェンケ (別名 ラッセードシニェン):デジタルアーティスト

「元々、写真の撮影と編集は私の長年の趣味でした。 自由な時間に好きなことでお金を稼げるなんて夢のようですよね。“仕事”をしている感覚なんて全くないし・・・!」 

LASSEDESIGNEN / ADOBE STOCK

いかがでしたでしょうか?Adobe Stockで作品を販売するには、コントリビュータープログラムをご確認ください。皆さまからの作品をお待ちしております!(この記事は2017年1月4日に Adobe Stock Team により作成&公開された Why I Chose To Contribute to Adobe Stockの抄訳です)