アドビVR/ARの現在と未来:日経 ビジネスVR/ARカンファレンス 2017で紹介

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アドビ システムズ 株式会社は、6月16日金曜日開催のビジネスVR/ARカンファレンス 2017において、ビジネス領域に向けたアドビVR/ARの現在と未来を紹介します。

Adobe Creative Cloud、Adobe Experience Cloud、Adobe Document Cloudといった三大クラウドソリューションを軸にアドビでは、「世界を動かすデジタルエクスペリエンスを提供」しています。

VRやARに対しても、クリエイティブ、デジタルマーケティングのあらゆる側面から、優れた顧客体験を提供する技術開発を継続しており、360度VRビデオの制作、配信、そしてアクセス解析をすでに製品としてすでにリリース、さらにAdobe MAX、Adobe Summitといったアドビ主催イベントでは研究開発中のVRやARに対応するテクノロジーを発表、いずれも高い関心を集めています。

メイン会場15:35からのソリューション講演では、このようなアドビのVR/ARに対する取り組みを紹介するほか、国内トップの映像編集ツールAdobe Premiere Pro CCによる360度ビデオ編集の実際、ならびにInstaVR社が独自に検証・開発を行った、顧客インテリジェンス分析ソリューション Adobe Alalytics と同社のVRアプリ開発プラットフォームとのデータ連携デモを予定しています。

また、会場ホワイエではブースを構え、VRビデオ制作およびVRアプリ開発ならびにVRアプリでの解析について紹介を行います。

なお今回のイベントはは、参加費用無料ですが事前登録が必要となります。

申し込みは、日経BP社のイベントページまで。

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Seigo Furuta

アドビ システムズ 株式会社 / フィールドマーケティングマネージャー / 福岡の映像制作会社で技術部と制作部に在籍後、ノンリニア編集システムの経験を活かし、1999年から編集システムメーカーの側でノンリニア編集製品の普及に携わる。2007年10月にアドビ システムズ 株式会社へ入社、マーケティング本部でAdobe Premiere Pro、Adobe After Effectsなど映像制作ツールを担当。