Brackets 1.5 リリース – コードヒントの強化やパフォーマンス改善など

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Bracketsの最新版がリリースされました。今回の主なリリース内容は以下の通りです。

Brackets 1.5 の新機能

リリースノート(英語)に紹介されている新機能は以下の通りです。

  • 選択したテキストの折りたたみ
    エディターで任意のテキストブロックを選択すると、選択したテキストを折りたたむためのマーカーが表示されます。
  • 安定性の向上とクイック検索
    安定性とパフォーマンスの大幅な改善 数千のファイルでのインデックス作成および検索をすばやく行えるように、「ファイルを横断して検索」が強化されました。
  • PHP の CSS コードヒント
    PHP ファイル内の style エレメントで CSS コードヒントを使用できるようになりました。
  • 構文チェックの折りたたみの記憶
    ファイルの切り替え時に構文チェックの折りたたみ状態が記憶されます。
  • Minifyファイル(圧縮されたファイル)でのJavaScriptコードヒントのパフォーマンス向上
    MinifyされたJavaScriptファイルを使用する際のコードヒントのパフォーマンスがさらに向上しました。
  • WindowsでBracketsを再起動した際のフリーズ/クラッシュする問題を解決
    Windows環境で「デバッグ」>「拡張機能付きでリロード」でBracketsを再起動した際にフリーズ/クラッシュする問題を修正しました。
  • Mac OS 10.11(El Capitan)での問題を解決
    Mac OS 10.11(El Capitan)上でBracketsをフルスクリーン表示した際のバグを修正しました。

関連リンク

Go Get Brackets 1.5 – Brackets Team Blog
http://blog.brackets.io/2015/10/15/go-get-brackets-1-5/

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Keisuke Todoroki

アドビ システムズ 株式会社 / デベロッパーマーケティングスペシャリスト。 1999年、早稲田大学理工学部を卒業後、大手印刷会社に勤務。主にEC分野で J2EE開発に携わるが、Flexとの衝撃的な出会いを機にRIAの世界へ。 2008年4月、アドビシステムズ入社。 アドビのWebツール全般のマーケティングを担当。