Brackets 1.9 リリース – ブラウザ上で選択したエレメントのコードハイライト機能など

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Bracketsの最新版が3/23にリリースされました。ライブプレビュー中にブラウザ上でエレメントを選択すると、対応するコードがハイライトされる機能などが追加されています。今回の主なリリース内容は以下の通りです。

Brackets 1.9 最新機能

リリースノート(英語)に紹介されている新機能は以下の通りです。

ライブプレビューでのリバースインスペクト

ライブプレビューで Brackets 1.9 にリバースインスペクトが搭載されました。ライブプレビューでエレメントをクリックすると、ソースコードの対応するタグがハイライト表示されます。

Brackets 1.9 リバースインスペクト

検索と置換での「すべて置換」操作のサポート

Brackets の検索と置換でバッチ処理に加え、「すべて置換」がサポートされるようになりました。

ダウンロード数の表示とダウンロード数に基づいた拡張機能のソート

Extension Manager で、一覧表示された拡張機能のダウンロード数が表示されるようになりました。「入手可能」タブや「テーマ」タブでダウンロード数または公開日に基づいて、拡張機能を並べ替えられるようになりました。

名称未設定のドキュメントでのモードの切り替え

名称未設定のドキュメントの言語モードを切り替えられるようになりました。また、選択したモードのコードの色付けとコードヒントも名称未設定のドキュメントでサポートされるようになりました。

分割ビューでのドキュメントの切り替え

ショートカットキーを使用して、ペイン間でフォーカスを切り替えられます。

GitHub OrganizationアカウントのBrackets拡張機能サポート

GitHub OrganizationアカウントでBracketsの拡張機能を公開可能になりました。

 

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Keisuke Todoroki

アドビ システムズ 株式会社 / デベロッパーマーケティングスペシャリスト。 1999年、早稲田大学理工学部を卒業後、大手印刷会社に勤務。主にEC分野で J2EE開発に携わるが、Flexとの衝撃的な出会いを機にRIAの世界へ。 2008年4月、アドビシステムズ入社。 アドビのWebツール全般のマーケティングを担当。