Animate CCの更なる飛躍 – 「物語るコンテンツ」の作成に役立つ新機能

BY 公開

この記事は2016/11/5に公開されたThe Rise of Storytelling: Animate CC Has Landed(著者:)を抄訳したものです。


本日、MAXでAdobe Animate CCを発表できたことに興奮しています。Animateは、どんなスタイルのどんなデバイスに向けたアニメーションにも、最も完成されたソリューションです。「ストーリーを語る」ことを念頭に、新しいAnimateには、人を引き付ける物語をつくるアニメーターのための新機能がいくつも追加されました。

映画を撮るカメラのように使える、組み込みのバーチャルカメラはどんなアングルからも撮影できます。ストーリーの要素を、カメラのパンやズームやチルトなどの機能を使って強調しましょう。

animate16

CCライブラリを使って、アニメーションやブラシなどをチームの仲間と共有できます。プロジェクトのファイルをチーム内で送信する代わりに、アニメーションをチームで共有してワークフローを効率化しましょう。

animate16-3

HTML5キャンバスドキュメントで、ビデオプレイヤーやボタンやカルーセルなどのコンポーネントを使って素早く制作を行いましょう。一つのフレーム内にビデオを追加したり、長い複数選択のクイズを追加することもできます。

animate16-2

ベクターブラシの強化は、クリエイティブな表現をさらに拡張します。ベクターブラシは筆圧や傾きを検知し、より本物っぽいストロークを実現します。パターンブラシをアートブラシに変換することもできます。

animate16-5

[アニメーションGIF書き出し] などの拡張されたオプションを使い、アイデアやクリップをソーシャルメディアやメールでシェアしましょう。

animate16-4

今回のリリースには他にも機能が追加されています。是非チェックしてください。

卓越した想像性と力強いストーリーで視聴者を魅了したいですか?早速Animate CCを試してみませんか?

  AUTHOR

akihiro kamijo

アドビのコンサルティングチームでリードアーキテクトとして主にUIデザインプロジェクトに関わる。現在は独立してデザイン/開発に関連のマーケティング企画や情報発信、プロジェクト支援を行っている。