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堀潤が考える「デジタル変革」とは?【第3回】Adobe Signがお客様にもたらす価値 #AdobeSign

連載企画「堀潤が考える『デジタル変革』とは?」。このシリーズでは全3回にわたり、元NHKアナウンサーであり、現在はジャーナリストとして多方面で活躍されている堀潤さんと、ビジネストレンドとして注目されている「デジタル変革」について考えます。第3回目のテーマは「Adobe Signがお客様にもたらす価値」。堀潤さんが、実際にAdobe Signに触れていただき、アプリのインストールやアカウント登録など、事前準備が必要ないその利便性や使用感について語っています。

第1回目はこちら:【第1回】堀潤が考える「デジタル変革」とは?デジタルでビジネスや社会はどう変わる!?
第2回目はこちら:【第2回】堀潤が考える「デジタル変革」とは?世界の先進企業に学ぶデジタル変革の実際

「資金、人、システム」の不足が障壁にならない電子サインがデジタル変革を加速する

紙と同じ体裁を保ったままデジタル化して書類をやりとり

アドビ 堀さんには「Adobe Sign」に対するご興味を持っていただけたようですので、ぜひこの場で実際に使っていだだけたらと思います。
アドビはご存知のとおり、PDFというフォーマットを開発した企業として、デジタル文書を効率的に取り扱うことの普及に努めてきました。PDFは市場に投入されてからすでに25 年が経過しましたが、マルチデバイス/マルチOS という環境のなかで、改めてその使われ方が注目されています。Adobe Signもその一環としてリリースされたもので、実際にその動きを確かめながら、ご意見を頂戴できればと思います。

堀 いますぐ使えるのですか?

アドビ ええ、簡単です。実際のビジネスの現場だと、やはり紙の書類は便利ですよね。Adobe Signはこれまで慣れ親しんだ紙と同じ体裁を保ったまま、メールを使って任意の相手とデジタル化した書類をやりとりします。ここにデモ用として機密保持契約書の書類を作ってみました。いまから堀さん宛てにAdobe Signで送りますので、堀さんのスマートフォンで開いていただけますか?

堀 はい、いま届きました。署名をタップしてみます…なるほど、この文書の枠の中に手書きでサインすればよいのですね。これで完了なのですか?

アドビ はい、それですべて完了です。もう少し待っていると、堀さんと私のメールボックスに署名していただいた文書のコピーが送られてきます。実際の契約手続きでも原本を2組作成し、甲と乙の当事者同士で保管していると思います。Adobe Signではそれと同じ処理がクラウド上で実現されているのです。

Adobe Signは署名を求められた相手側で設定やアカウント登録も不要

堀 確かに、これは便利ですね。お互いにAdobe Signを導入していれば、ここまで業務がスムーズになるということですか?

アドビ いえいえ、堀さんのスマートフォンにAdobe Signのアプリは入っていないはずです。普通にメールを開いて、ブラウザが立ち上がっただけですよね。

堀 あっ、本当だ。私は何も準備していなかったですね…。

アドビ Adobe Signは署名を行ってほしい相手に、アプリのインストールやアカウントの登録などを一切求めません。当然、相手にはコストもかかりません。こうした簡便性も、Adobe Signの最大の特長の一つなのです。
ビジネスにおけるデジタル化が急速に進んだ現在でも、紙に依存したプロセスは企業内に80 %も残っているという調査結果があります。そうした紙を否定するのではなく、紙が持つユーザビリティを生かしてデジタルの力と融合することで、企業は大きな成果に向けた第一歩を踏み出すことができます。Adobe Signは相手に負担をかけることなく、デジタル変革を実現できるソリューションなのです。

堀 これは画期的ですね。NPO 法人の広報活動や情報発信、イベント開催などを支援するなかで、事務負担の重さにフラストレーションを感じているという話をしましたが、Adobe Signであれば、資金もない、人もない、システムもないといった組織でも、煩雑な手続きを経ることなく簡単に使ってもらえますね。

企業活動の透明性を確保するため厳格な文書管理はますます重要に

堀 一方でいまの企業には、組織防衛のあり方が厳しく問われています。例えばコンプライアンス違反や知的財産の侵害といった嫌疑がかけられたとき、自分たちの正当性をきちんと実証できるかどうか⸺ 。特に日本企業における文書管理の甘さが指摘されており、そのあたりの課題にもAdobe Signは応えることができるのでしょうか?

アドビ もちろんです。企業活動の透明性を確保する意味からも、厳格な文書管理はますます重要な要件となります。ユーザーの生産性を損なうことなく、どうやってそれを実現できるか⸺ 。アドビが一貫して追求し続けているテーマです。したがってAdobe Signは、先ほどご覧いただいたようにネットワークにつながるデバイスがあれば、世界のどこにいても作業可能であるとともに、誰が、いつ、その文書を開いて署名したのかといったステータスもすべて可視化されます。また署名を行った文書は自動的にセキュリティ保護がかかり、あとから編集(改ざん)できない仕組みになっています。

堀 Adobe Signを活用する意義と、それによって得られる価値をよく理解できました。日本企業は今後さらに、世界を相手に競っていかなければなりません。あらゆる企業にAdobe Signを知っていただき、デジタル変革への出発点にしてほしいと思います。

第1回目はこちら:【第1回】堀潤が考える「デジタル変革」とは?デジタルでビジネスや社会はどう変わる!?
第2回目はこちら:【第2回】堀潤が考える「デジタル変革」とは?世界の先進企業に学ぶデジタル変革の実際

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