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Adobe Document CloudのMobile Link 機能を終了。クラウドストレージへの移行を #AcrobatDC

PDFがポータビリティを追求していることは、「Portable Document Format」という名称からも明らかです。アドビはAdobe Document Cloudを通じて自宅、オフィス、外出先などでデバイスを問わずAcrobatやReaderでPDFを利用可能にすることで生産性の向上と柔軟な働き方を支援しています。
Document Cloudの提供開始から1年を経て、Acrobat/Readerユーザーの大半がより幅広いファイルの保存先を求めていることがわかりました。アドビはユーザーからのフィードバックを受け、大手クラウドストレージプロバイダーとAcrobatおよびReaderとの連携に取り組んできました。その結果、Document Cloudのユーザーは、Box、Dropbox、Microsoft OneDrive、Microsoft SharePointなどのクラウドストレージにファイルを保存し、作業ができるようになりました。すでに数百万人がAcrobat Readerモバイル版アプリとDropboxのアカウントを連携させています。また、Dropboxに保存したPDFがAcrobat Readerモバイル版アプリで開かれる回数は月100万回以上にのぼっています。
ストレージの選択肢が広がったことに伴い、アドビはAcrobatおよびReaderで開いたファイルをDocument Cloudに自動的にアップロードするMobile Link機能の提供を終了することを決定しました。

  • Mobile Linkの提供は2016年7月12日をもって終了します。
  • 「最近使用したファイル」は引き続き利用可能です。「最近使用したファイル」からからDocument Cloudにアップロードしたファイルの一覧にアクセスできます。
  • Document Cloud上でのファイルの保存および共有、複数のデバイスからのアクセスも引き続き利用可能です。手動でDocument Cloudにファイルをアップロードするには、AcrobatとReader上部のツールバーでクラウドのアイコンをクリックしてください(以下をご参照ください)。

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アドビは、ユーザーのニーズに合った場所、方法で作業を可能にするツールの提供に注力してきました。今回、Document Cloudと多くのユーザーが利用しているクラウドストレージを連携できたことを嬉しく思っています。
すでに数百万人が活用しているこのソリューションをぜひご利用ください。
詳細は以下をご覧ください。
Android版Acrobat ReaderがDropbox連携に対応
Dropbox連携がiPhoneおよびiPad上のAcrobat Readerでも利用可能に
デスクトップ版のAcrobatおよびAcrobat ReaderからBoxとMicrosoft OneDriveへのアクセスが可能に

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