定規とガイド線を使ってみよう

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定規とガイド線の使い方を紹介します!定規とガイド線はエキスパート編集画面でのみ使うことができます。
定規とは、縦横の長さや位置を分かりやすく確認できる機能です。定規単位を用途によってミリやピクセルなど設定できたり、縦横の原点を中央に移動したりと柔軟な使い方ができます。
ガイド線とは垂直と水平にそれぞれ線を配置することができる機能で、数値指定で正確な位置にガイド線を作成することもできます。

定規の表示方法

[表示] メニューから [定規] をクリックします。
表示メニューから定規選択
編集画面の上と左側に白いメモリがついた定規が表示されます。
定規表示・非表示状態

定規単位の設定方法

定規の上で右クリックをすると定規の単位メニューが表示されるので、
目的に合わせて選択します。
※印刷目的の写真配置などの場合はmm(ミリ)やcm(センチ)、Webで使う画像加工の場合はpixel(ピクセル)などがおすすめです。
定規の上で右クリックして単位を選択

原点の移動方法

初期設定ではドキュメントの左上が原点になっています。定規の角部分をクリックしたまま移動し、原点にしたい位置で指を離すと原点が移動しメモリが変わります。中央に移動させれば、左右の数値が分かりやすいかもしれません。
原点の移動方法

ガイド線の作成方法

以下の方法でガイド線が作成できます。

  • 定規をクリックしたままドキュメントの上で指を離すと
    ガイド線が作成されます。
    ガイド線の表示
  • [表示] メニューから [新規ガイド] をクリックします。
    新規ガイド選択
  • [新規ガイド] 画面が表示されたら、以下の設定をして [OK] をクリックします。
    1.向きを選択します。
    2.位置の数値を入力します。
    ※「50%」と入力すると単位は関係なく
    ドキュメントの中央にガイド線が作成できます。
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※ガイド線をずれないように固定したい場合や消去したい場合は、
[表示] メニューから [ガイドを固定] か [ガイドを消去] をクリックします。

定規とガイド線の使い方は分かりましたか?定規とガイド線は配置するときや切り抜くときなど、きれいに仕上げたい作業を補助してくれるので便利だと思います。ぜひ使ってみてください!