子どものプリント、9割のママが「自分で管理している」実態 7割強が「家族と共有の必要性アリ」と回答【パパママ必見】無料アプリで始める令和時代のデジタル管理術

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子どもが学校から持ち帰ってくるお便りなどのプリント整理に困っている方も少なくないと思います。油断するとすぐに溜まってしまうプリント。こうした資料整理の悩みは、アプリを使えば簡単に解決できるのをご存知でしょうか?

外出先でプリントの内容を確認したり、家族間で情報を共有したりと、様々なメリットがある令和時代のデジタル管理法をご紹介します。

プリント管理は母親任せ!?9割以上の母親が一人で管理

子どもは学校で、日々どれくらいの量のプリントを受け取っているのでしょうか。アドビが2019年9月に「子どもが受け取るプリントの管理に関する実態調査」として、保育園・幼稚園小学校に通う男女の保護者500名を対象にアンケート調査を行ったところ、半数以上が週3枚以上のプリントを受け取っているという実態がわかりました。

調査では約4割の保護者が受け取るプリントの量を多いと感じており、整理に困っている実情もわかりました。こうしたプリントの管理は母親一人に任せている家庭も多いようで、アンケートでも9割以上の母親が一人で管理していると回答するなど、日々の負担にもつながっている実態も浮き彫りとなりました。

7割超の保護者が家族と共有するべきだと実感

プリントには子どもの持ち物や行事の日程など、日々の生活に関わる内容も多く、家族間で情報を共有しておくことが大切です。アンケートでも、7割以上の保護者が家族間で情報を共有するべきだと思っていることがわかりました。

プリントのデジタル管理のメリット

デジタル管理はお部屋がスッキリ片付くだけでなく、行事日程を家族で共有したり、外出先などで必要な資料を確認したりできるのもメリットの一つです。

【メリット①】家族間で情報共有が簡単にできる

家族に資料をSNSやメールで送ったり、クラウド上に保存したりすることで、情報共有が簡単にできます。「授業参観のお知らせ」を家族で共有しておけば、有給申請もスムーズです。

【メリット②】外出先でもプリントを確認できる

出先で子どもが必要な持ち物を買う時も、お店でプリントの内容を確認すれば、サイズなども間違えずに買うことができます。

【メリット③】検索機能を使ってプリントを効率的に探せる

ファイル名やプリント内の文言でプリントの検索もできるので、インフルエンザ感染時の休園期間を調べる際にも、「インフルエンザ」で検索すれば見たいプリントをすぐに見つけられます。

このようにメリットの多いデジタル管理ですが、ハードルが高いと感じている方も少なくないと思います。そのような方にもピッタリなのが、無料スキャンアプリ「Adobe Scan」を使ったデジタル管理法です。

Adobe Scanの使い方

ここからは「Adobe Scan」の具体的な使い方をご紹介します。使い方はとても簡単。Adobe Scanの無料アプリをダウンロードすれば、3ステップで誰でも簡単に使うことができます。

まずはAdobe Scanの無料アプリをダウンロード

Android版またはiOS版のモバイルアプリをダウンロードしてください。ユーザー登録するだけで、全ての機能が無料で利用できます。

①スキャンは簡単!カメラを資料にかざすだけ

スキャンの方法はとても簡単。アプリを起動し、スマートフォンのカメラをスキャンしたい対象物に掲げるだけで自動的に書類を認識し、余白や影などの不要な要素が自動的に除去され、読みやすい綺麗なPDFファイルとして保存されます。

②スキャンしたプリントは検索もできる!Adobe Acrobat Readerのモバイルアプリを使えばもっと便利に

スキャンしたデータに「運動会」などのファイル名を付けておけば、検索機能で必要な情報を素早く探せます。スキャンしたデータを、モバイルアプリ「Adobe Acrobat Reader」を使って読み込めば、テキストの追加や画像の加工、修正も簡単にできるため、さらに便利に活用できます。

③家族と情報を共有したいときは、共有アイコンをタップ

スキャンした情報は、メールやSNSなどで簡単に共有したり、各種クラウドストレージを使って共有したりすることもできます。

保育園の子供がいるママのAdobe Scan活用例

実際にAdobe ScanAdobe Acrobat Readerを使っている保育園ママに聞いてみました。

「ある日、子どもが熱を出したので主人が会社を休んで病院に連れていくと手足口病と診断されました。主人は病気時の登園ルールを把握していなかったので、職場にいた私はAdobe Scanを使ってPDF化していた”入園のしおり”を主人に共有。2人で登園停止期間などを確認しながら翌日以降の休みの調整ができたので、とても助かりました。以前はスマホでプリントを撮影して管理していましたが、それだといつ写真を撮ったか忘れてしまうので、ファイルとして件名をつけて保存・管理できるのは便利です。」

プリントだけでなく、名刺やホワイトボードなど様々なものを簡単にデジタル化できるため、デジタル管理はなんだか難しそうと感じていた方にも、特におすすめです。

紙の資料管理から開放され、ノンストレスな令和時代のプリント管理法をこの機会に試してはいかがでしょうか。

POSTED ON 2020.03.11