今求めるコンテンツ:オフィスでのビジネスシーン #AdobeStock

Adobe Stock Creative Cloud

ビジネスをテーマにして作品は人気のテーマですが、Adobe StockにPowerPoint用のアドインが登場したことで、ビジネスユーザーにも頻繁に利用される機会が増えてきました。そのため、コントリビュータ―にとっては、今後ますます売り上げを狙いやすいテーマのひとつといえると思います。ビジネス向けに利用されるテーマは非常に広いため、今回のテーマはオフィスにおけるビジネスシーンにフォーカスします。制作の参考にしていただければ幸いです。

ミーティング

ビジネスの中では最もニーズがあるのが、オフィスのデスクや会議室で人々が集まり、会議や商談をしているシーン。複数いる人物を活かして、色々なアングルで撮影をしてみましょう。アングルを変えれば写真の印象も変わるので、一度の撮影で様々な作品を撮ることができます。

真俯瞰であれば、あまり日常で見る視点ではないため、コンセプチュアルな写真としてビジネス誌で見かけるような感じに仕上がります。

Photographee.eu / ADOBE STOCK
master1305 / ADOBE STOCK

斜俯瞰で捉えたものは、人物と共にデスクの上の資料なども見えるため、リアリティあるものとなります。引きで全体を撮れば、チームワークや連帯感、集中、といったコンセプトがよく伝わります。 見下ろしている感じは、目上の人が若手を見守る雰囲気を伝えたい時にぴったりです。

Boggy / ADOBE STOCK
Monet / ADOBE STOCK

モデルと同じ目線で捉えたものは感情移入しやすく、見る人にストレートに響く写真になります。

Monet / ADOBE STOCK
Tom Wang / ADOBE STOCK

あおるように下から撮ると、自信や成長といったコンセプトが伝わります。見る人の目線が上に向くことで、何か建設的な話し合いができた、あるいは活発な意見交換がなされている印象を与え、ポージングや表情以上に雰囲気を伝えてくれるようです。

Monkey Business / ADOBE STOCK
Mangostar / ADOBE STOCK

もちろん、被写体までの距離や、モデルの表情や服装などの雰囲気で、伝わり方は変わりますが、視点を変えだけで同じシチュエーションで同一モデルでも雰囲気を変えて作品をつくることが可能なことがお分かりいただけたかと思います。

デスクワーク

メールや電話応対や資料作成を行っているところなどだけではなく、自分のデスクで同僚と相談するシーンも含め、様々な職種のシーンが必要とされています。

単独で仕事をしているシーンでは、奥行きのある空間にする、またはモデルの服装や小物を変化させることで、色々な業種の設定で撮ることができます。

Monet / ADOBE STOCK
Paylessimages / ADOBE STOCK

会話を交えての作業シーンは、コミュニケーションが生まれ、表現の幅が広がります。同僚と談笑しながら、真剣に話し込みながら、先輩が新人に仕事を教える、など様々な設定ができます。

naka / ADOBE STOCK
nd3000 / ADOBE STOCK

プレゼンテーション&大きな会議

複数の人々の前で、自信に満ちたプレゼンテーションを行っているシーン。また、大きな会議で発言しているようなもの、日本人が堂々とおこなっているものは、まだ投稿作品も少ないので目にとまりやすいです。

pressmaster / ADOBE STOCK
aerogondo / ADOBE STOCK

 その他

ガラスの反射をアクセントにいれると、緊張感が演出でき、ビジネスのシーンもきりっと引き締まった雰囲気になります。また光をうまくアクセントとして使うことで、見る人の目を引き付けることができます。

kasto / ADOBE STOCK
nakophotography / ADOBE STOCK

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POSTED ON 2017.10.16

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