#AdobeMAX いよいよ来週ロサンゼルスで開催! Adobe MAX Insidersとして日本人クリエイターら10人が参加

Creative Cloud

毎年恒例となった世界最大のクリエイティブの祭典「Adobe MAX」。世界60か国以上から14,000人を超えるクリエイターたちが、アドビの最新情報を求めて10月15日〜17日までロサンゼルスに集結します!アドビの経営陣やCreative Cloud製品のエバンジェリストらによる基調講演から、『フロスト×ニクソン』、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』などで知られる映画監督のロンハワード、「ザ・ルーツ」などのバンドで知られるミュージックプロデューサーのQuestloveなど、一流のクリエイターによるインスピレーショナルなトークセッション、また、アドビの最先端技術のチラ見せ「Sneaks(スニーク)」、クリエイティブツールのエキスパートによる300を超えるハンズオンセッションなど盛りだくさんの内容が予定されています。

今回は、そんなAdobe MAXに参加して最新のクリエイティビティとアクティビティをシェアしてくれる日本人クリエイター「Adobe MAX Insiders」のみなさまをご紹介します。ぜひ、皆さんのツイートやインスタグラムなどを楽しみにしてください。


https://twitter.com/tatsdesign

まずは、「Adobe MAX Insiders」として初参加の有馬トモユキさん。

普段は企業のVIやアニメーション・ゲーム作品を中心に、グラフィックやUIのデザインとアートディレクションをされています。好きなアドビ製品はというと、「一番使用している製品はIllustratorですが、好きな製品はAdobe XD」とのこと。Project Cometと呼ばれていた頃から注目されていました。「軽いは正義」と語る背中が頼もしい!今年のAdobe MAXでは、「日本のAdobe Symposiumでもお披露目されたAdobe Senseiの新フューチャー……もそうですが、iPadでのデザインワークフローに新しい可能性が出てきたらうれしいなと思っています」とのこと。楽しみにしているのは、開発中の技術がチラ見せされるSneaks。「実作業をしていると、それが個人的で個別的な、深いプールに潜っていくような体験に陥るものですが、アドビが研究すると、実はそれがとても集団的で、社会的なものだと思えるようになります」ということで、第一線で活躍するグラフィックデザイナーがどんな風にAdobe MAXを見て、発信してくれるのか期待!


https://twitter.com/yako_FLPR3
https://www.instagram.com/yako_flpr3/

続いての登場は、モーショングラフィックを軸としたプロダクションflapper3にてディレクターとして活動する Naohiro Yako @yako_FLPR3 さん。

またVJとしても活動し、ULTRA JAPAN、WIRED MUSC FESといったフェスやクラブ等で出演。2016年よりInstagramを軸にフォトグラファーとしての活動も開始しており、そのバズり力には定評あり!好きなアドビ製品はAfter EffectsPhotoshopLightroom。「映像制作の上で最も欠かせないAfterEffectsは一番長く使ってきたソフトなので、親しみがあります。時間軸を保有するPhotoshopのイメージで時間軸を持つことでしか生まれないものが作れるのが魅力かと」ということ。最近は写真を始めたためLightroomにも思い入れがあるそうで、「AfterEffectsを触ってきた自分からすると、Lightroomはこんなにも操作する箇所が少なくパラメータ操作だけの簡単なソフトがあったのかという驚きと、簡単な操作性で十人十色の個性が出る幅が魅力」だそう。Adobe MAXで期待することは、「Lightroomを使い始めてこの簡易性と機能性の高いカラーグレーディングが、AfterEffects及びPremiereなどの動画編集でのカラーグレーディングにもより近しいものが反映されていくことは今後期待したい」と語ります。初参加ということで期待するのは、「技術カンファレンスの側面もありますが、クリエイター同士がミーツする場としての側面」。たくさんのクリエイターと @yako_FLPR3 さんがミートアップできるのを楽しみにしています!


https://twitter.com/yukaohishi

続いては、サンフランシスコを拠点に、Pinterest のグローバル展開のプログラム・マネージャーをしている大石結花 @yukaohishi さん。

休日はYouTubeの動画を作る”週末クリエイター”。好きなアドビ製品はPremiere Pro。「思い通りに動画を編集できて、毎年進化し続けてかゆいところに手が届く機能を出してくれるところ」が好きだそう。今年のAdobe MAXでは「世界中のクリエイターとの出会いと、ワークショップで新しいスキルを学びたい!」と意気込みます。去年はAdobe MAX Japanでワークショップをされた @yukaohishi さん。「今回はインサイダーとして本場MAXを体験できるのが楽しみです!USのMAXは世界中のクリエイターが集まって、クリエイティビティが交差しあっているイメージ」と語ります。きっと大石さんのYouTubeチャンネルでもその熱気を体験できるはず!


TAO TAJIMA

続いては、広告映像などのディレクター、撮影やCGやモーションデザインを手がけるTAO TAJIMAさん。

今年のAdobe MAXのキービジュアルは、TAO TAJIMAさんの作品「Night Stroll」にインスパイアされて作られたものなんですよ!そんなTAO TAJIMAさんの好きなアドビ製品はAfter Effects。「一番利用しています。割と何でもできます」というのが好きな理由だそう。やっぱり今年のAdobe MAXに期待するのもAfter Effects関連。初参加ということで、TAOさんがどんな観点から見られるのか楽しみです!


横石崇

そして同じく初参加のクリエイティブプロデューサーの横石崇さん。

横石さんのお仕事は、コミュニケーション・プロデューサー。アドビでは「クリエイティブジャム」などのコミュニティづくりを手がけてます。また、TOKYO WORK DESIGN WEEkオーガナイザーでもあり、BAUSマガジン編集長や、編著書「これからの僕らの働き方」(早川書房)などの著書も。お気に入りのAdobe製品は、「生まれてはじめて触ったクリエイティブツール」であるphotoshop。Adobe MAXでは、AI時代におけるクリエイティビティの未来についてヒントを得たいと語ります。Adobe MAXは「クリエイターが歌って踊る、シルク・ドゥ・ソレイユ」みたいなものだと妄想している」という横石さん。その妄想、間違ってないと思います!

https://twitter.com/drikin

続いては、情報力の速さとガジェットへの愛には定評がある、ドリキン @drikin さん!

ドリキンさんの本業はサンフランシスコを拠点に活動するソフトウェアエンジニアですが、ここ数年、趣味で始めたYouTubeにハマってしまい、YouTuberとして主にガジェットやカメラ、ドローンレビューなどを行っています。そんなドリキンさんがお気に入りのAdobe製品は、Adobe PhotoshopとAudition。「AuditionはAdobe CC製品のなかでは比較的知名度が低いと思いますが、Podcastの音声編集では欠かせません。動画や音声の編集にはベストです!」だそう。今年のAdobe MAXに期待するのは、ビデオグラファー、YouTuberに対するアップデート。「先日発表されたAdobe Rushの動向などに大変期待してます」ということ。ここ数年、毎年Adobe MAXに参加しているドリキンさんですが、「参加者数だけでなく、会場の雰囲気も年々熱気が上がっているのを実感している」とのこと。勢いがますます加速すること間違いなしのAdobe MAXに期待!

他にもAdobe MAX Insidersには、THE GUILD代表の深津貴之さん、画家• 壁画アーティストのフランキー・スィーフィーさん、IllustratorのKEI MEGUROさん、Instagramで人気の写真家Yuma Yamashitaさんが参加されますので、プロフィール情報はアップデートしていきますね。


https://twitter.com/fladdict

https://twitter.com/frankiecihi

https://www.instagram.com/keimeguro
https://twitter.com/kei_meguro

https://www.instagram.com/yuma1983/

日本人トップクリエイターが発信するAdobe MAXをぜひお楽しみに!今回、Adobe MAXに招待しているクリエイターやプレス、アドビ製品のエバンジェリストをTwitterのリストにまとめましたので、ぜひフォローして現地から発信される情報をキャッチしてくださいね!

Adobe MAX Insidersは日本からだけではありませんよ。世界中から参加する90名以上のAdobe MAX Insidersの紹介はコチラのブログをチェックしてみてください。

POSTED ON 2018.10.9

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