安西 敬介

2001年に国内大手航空会社のシステム子会社に入社後、システムエンジニアとして予解約システムの開発、予約フロー設計に携わったのち、コンテンツディレクターとしてサイトリニューアルなどを手掛けた。その後は、同社内のマーケティング戦略立案支援やウェブ解析の導入や活用促進に携わった。オムニチュアへは2008年に入社。エンドユーザーとしての経験を活かし、現在は企業のオンラインマーケティングを成功に導くためのコンサルティング業務を担当している。2009年アドビシステムズによる買収にともない現職。また、業界専門媒体などで積極的に執筆活動も展開している。学習院大学法学部卒。

安西 敬介

MAxパーソナライゼーション@Adobe Symposium 2018

先日、品川で実施させて頂いたイベント(Adobe Symposium 2018)では沢山のセッションを弊社メンバー、そして何より多くのクライアント企業の皆様に実施しご聴講頂きました。ご来場いただきました皆様、改めてありがとうございました。 ...

安西 敬介

Adobe Analytics Attribution IQのリリース

広告の間接効果をより詳細に評価し、その貢献度に応じて評価を行っていくアトリビューション評価については、日本では2013年ごろに一度大きく盛り上がりました。しかし、その頃はまだデータを抽出し、アトリビューションの計算をするといったことになって...

安西 敬介

Adobe Analytics のアップデートについて

先日(2017年10月27日)にAdobe Analyticsでは大きなリリースがありました。今回のリリースでは、Adobe Analytics Cloudに含まれるふたつの製品、Adobe AnalyticsとAdobe Audience...

安西 敬介

Adobe Summit 2017 現地レポート Vol.2

昨日ポストしたVol1からの続きになります。1日目のキーノートではAdobe Experience Cloudが発表され、そこに紐づく、Analytics Cloud、Advertising Cloud、Marketing Cloudの3つ...

安西 敬介

Adobe Summit 2017 現地レポート Vol.1

今年も圧倒的なキービジュアルのオープニングと共に、2017年のAdobe Summitの幕が上がりました。会長、 社長兼CEOのシャンタヌ ナラヤンはキーノートの中で「現状維持は戦略ではない」とし、「優れたエクスペリエンス(顧客体験)はマー...

安西 敬介

ユーザー成功事例:三井住友カード株式会社

ウェブ解析ツールで取得するデータは大きく2つの目的で利用されます。1つが蓄積されたデータを分析し、そこから戦略や改善といった具体的なアクションに結びつけるものです。そしてもう1つがリアルタイムにそのデータを活用し、顧客体験につなげていくこと...

安西 敬介

動画もきちんと計測をして効果を評価しよう

製品を紹介する動画を埋め込んでいるページを見かけることが多くなりました。一昔前までは「動画は容量が重い…」といった懸念もありましたが、普及してきた1つの理由としては、インフラ環境が整ったことでこのような意識をしなくて良くなってきているからで...

安西 敬介

Adobe Analyticsの歩き方 – 迷子にならないための、変更点まとめ

本日(2013年7月19日)よりSiteCatalystが Adobe Analytics となり、新しいユーザーインターフェイスへと変更になりました。(新しいUI、SiteCatalystからAdobe Analyticsへ) 色々と便利...

安西 敬介

キャンペーン分析はルールベースで乗り切れ

広告やメールから流入する際にURLにパラメータを追加し、どんな媒体/広告から流入をして、それがコンバージョンに紐付いたかは非常に重要な計測方法の1つになっていると言えます。 Adobe Analytics(旧 SiteCatalyst)にお...

安西 敬介

フォームの改善ポイントはここだ

フォームはコンバージョンへの最後の関門 コマースサイトや新規獲得(資料請求など)のサイトにおいて、購入完了や資料請求完了といった最終コンバージョンに到達するためには、必ずフォームページを通過しなければなりません。 フォームページでは名前や住...