山本太郎

1961年京都市生まれ。1983年武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科卒業。株式会社モリサワに入社。1992年アドビ システムズ 株式会社に入社。現在、同社Japan R & D、Typekit所属、日本語タイポグラフィ、シニアマネージャーとして、日本語フォントの開発及び関連技術の開発に従事。タイポグラフィ学会会長。ATypI(Association Typographique International)会員国別代表。

山本太郎

「源ノ角ゴシック」と「源ノ角ゴシック CJK」との違いは? #AdobeFonts

Adobe Fontsの「フォント一覧」のページ上で「源ノ角ゴシック」という書体名を検索すると、「源ノ角ゴシック」と「源ノ角ゴシック CJK」という2つのファミリーが見つかります。* 先の「源ノ角ゴシック」のファミリーを開くと、「源ノ角ゴシ...

山本太郎

Pan-CJKフォント「源ノ角ゴシック」にバージョン2.0が登場 #AdobeFonts #AdobeMAXJapan

本日、源ノ角ゴシックのバージョン2.0がリリースされました。2014年にGoogleと共同で開発したオープンソースPan-CJK書体ファミリーの大きなアップデートです。 技術情報とアップデートの詳細を含む同書体のより詳しい情報が必要な場合に...

山本太郎

Adobe Fontsにフォントパックが登場!日本語ディスプレイやUXデザイン用の欧文パックなど15種200以上のフォントを簡単アクティベート #AdobeFonts #AdobeMAXJapan

本日、Adobe MAX Japanで、Creative Cloudの有償メンバーシップ向けにフォントパックがリリースされました。フォントパックは、用途やテーマ別のフォントのコレクションで、クリックひとつで複数のフォントを簡単に入手すること...

山本太郎

アドビの日本語フォント開発 30年の歩み 後編 #フォントの日 #Typekit

前編のつづき 東アジアの日本、韓国および中国語圏(簡体及び繁体の漢字を用いる)の国々で利用でき、それらの複数の地域の文字を同一文書で使う場合でも書体デザインの一貫性を維持できる、Pan-CJK フォント「源ノ角ゴシック」(Source Ha...

山本太郎

アドビの日本語フォント開発 30年の歩み 前編 #フォントの日 #Typekit

アドビが開発したPostScriptページ記述言語の処理系を搭載した、最初の日本語PostScriptプリンターが世に出たのは1989年のことです。そのプリンターに搭載されていた日本語フォントは、OCF(Original Composite...