Adobe Stockで、想いはもっと伝わる。#AdobeStock

Adobe Stock Creative Cloud

クリエイティブにスピードと強さを与える Adobe Stock

雲ひとつない空、光を反射してキラキラ輝く海、足跡ひとつない砂浜……。イマジネーションが膨らむ「言葉」は、コミュニケーションには欠かすことができませんが、いくら言葉を尽くしても伝えきれないものが、1枚の写真によってスッと伝わることもあります。言葉だけでは伝わりきれない、伝えきれない想いが、ビジュアルの力を借りることによって、よりわかりやすく、より遠くまで伝わることもあるでしょう。

伝えたいメッセージをすばやく、強く、伝えるために必要なさまざまな素材を提供するサービス、それが「Adobe Stock」です。この記事ではAdobe Stockの3つのポイントをご紹介します。

ポイント1:特徴的で多様なコンテンツ

最適なビジュアルで、言葉はもっと強くなる。

Adobe Stockは現在、1億5000万点ものコンテンツを提供しています。
「Adobe Stock?ストックフォトサービスでしょう?」と思う人もいるかもしれませんね。実際にはクリエイティブワークを支える、以下のような種類のコンテンツ(Adobe Stockでは「アセット」と呼びます)を扱っています。

  • 写真
  • イラスト(ラスターデータ/ベクターデータ)
  • ビデオ(HD/4K)
  • 3D
  • デザインテンプレート

写真」は人物、風景、フードのような直接的なイメージから、テクスチャやCGイメージのようなビジュアル素材まで揃っており、「イラスト」は画像データだけでなく、再編集しやすいIllustratorデータで提供しているものもあります。
ビデオ」ではPremiereなどの動画アプリケーションですぐに使える動画・映像素材を、「3D」ではAdobe Dimensionですぐに使える3Dモデルデータを手に入れることができます。
デザインテンプレート」ではPhotoshop、Illustrator、InDesign、Premiere Pro、Premiere Rushの各アプリケーション向けにクリエイティブのベースとなるデータを提供。コンテンツ制作にスピードが求められるとき、デザインの方向性を検討するときに、作業を大幅に効率化することができます。

Adobe Stockがスタートした2015年当時、素材点数は4000万点でした。しかし、2019年9月現在、その点数は1億5000万を超え、日々、170か国以上の国や地域からさまざまな素材が追加されています。そのなかにはもちろん、日本向けの素材も多数含まれています。過去にAdobe Stockで素材を探したときに「思ったような素材が見つからなかった」「日本のクリエイティブに合いそうなイメージがない」と諦めてしまった人も、ぜひもう一度検索をしてみてください。いまのデザインに必要な素材がきっと見つかるはずです。

たとえばキーワードに「日本」を加えるだけで日本向けの素材が多く見つかります。
誰かにメッセージを届けたい。そのとき、Adobe Stockがあれば、その想いはもっと伝わります。

ポイント2:スマートな画像検索

手持ちのイメージからAIがすばやくサーチ「画像検索」

1億5000万点の中から「想いを伝えられる」素材を探し出す……。途方もない作業に思えます。
でも、ご安心を。セレクト作業はAdobe Senseiがしっかりサポートをしてくれます。Adobe SenseiはアドビのAI(人工知能)フレームワークで、その技術はPhotoshopの「マッチフォント」「コンテンツに応じた塗りつぶし」など、さまざまな画像認識・処理機能に活用されています。このAdobe Senseiがまるでコンシェルジュのように、膨大な素材から、要求に叶う素材をすばやく選び出してくれるのです。

Adobe Stockから素材を探し出す方法は大きく分けて2つあります。
  • 画像による検索
  • キーワードによる検索

画像による検索」は、手元にある画像をもとに、Adobe Senseiが近いイメージの候補素材を提案してくれるAdobe Stockならではの検索方法です。たとえば「以前、自分が撮ったこの風景に近い素材がほしい」「この写真の構図に近い、高品質な写真素材がほしい」というようなとき、画像ファイルをアップロードするだけでAdobe Senseiがその画像を解析。Adobe Stockから最適な素材を選び出します。
検索結果に対してはさらに「被写体が近いもの」「カラーが近いもの」「構図が近いもの」の3種類のオプションが用意されているので、求めるイメージそのものの画像が用意できなくても、「被写体」「カラー」「構図」のいずれかに共通点があれば絞り込むことができるようになっています。Adobe Senseiの「画像による検索」があれば、うまく言葉にできないような抽象的なイメージにもスムーズにたどり着けるようになります。

検索欄に画像を指定すれば、被写体が近いもの、カラー(色合い)が近いもの、構図が近いものをAIが探し出してくれます。

豊富なフィルタですばやく絞りこむ「キーワード検索」

キーワードによる検索」は探したい素材の名前やイメージをキーワードに検索する方法です。
「日本 夏 海」のような直接的なキーワードだけでなく、「草花 黒い背景」というような具体的な指定、「カラフル 未来的」のような抽象的な言葉でも迷うことなく、候補を提案してくれます。
さらに絞り込むには豊富なフィルターを組み合わせます。その一部を紹介しましょう。

  • 方向(横長/縦長/正方形/パノラマ)
  • コピースペースのある画像(テキスト用余白がある/ない)
  • 色の鮮やかさ(彩度の高低を段階指定)
  • 人物(人物を含む/含まない)
  • カラー(求める色のイメージを指定)
こうしたフィルターを使って、思い描く素材のイメージを絞り込んでいくことで、より精度の高い候補が表示されるようになります。
「素材が多いのはいいけれど探し出すのが大変そう」。そんな心配は必要ありません。
「草花 黒い背景」をキーワードに指定し、フィルターを適用した結果。
Adobe Stockは素材点数が増えているだけでなく、検索方法も進化しています。
想いが伝わる1枚、Adobe Stockならきっと見つかります。

ポイント3:Adobe Creative Cloudとの連携

ライブラリでアプリと連携。キーになるのは「ライブラリ」

たとえば、ストックフォトサービスを利用するとき、多くのデザイナーは以下のような手順を踏んでいるのではないでしょうか。

  1. プレビューデータや透かし入りのデータをアタリとしてデザイン
  2. 実際に使用が決まったら正式に画像を購入
  3. アタリのデータを購入した実データに差し替える

そして、多くのデザイナーがこの作業を面倒に感じているのではないでしょうか。
「プレビューとして取得した画像のURLがわからなくなった」「あまりに点数が多すぎて差し替え作業が煩雑」というケースもあれば、アタリと実データ、ふたつの素材が存在することで起こるミスもあるでしょう。
Adobe Creative Cloudアプリケーションと密に連携できるAdobe Stockなら、そうした心配はありません。

ではどうやって、アプリケーションとAdobe Stockの素材を連携させるのでしょうか。キーとなるのがCreative Cloudに用意されている機能「ライブラリ」です。
「ライブラリ」はいわばすべてのCreative CloudアプリケーションとAdobe Stockをつなぐハブのような役割を持っています。
自身が使っているアプリケーション間でファイルや設定、オブジェクトを共有できるだけでなく、チーム内でその素材を共有するという使いかたもできるほか、InDesignで作成したデザインをそのままDimensionの3Dモデルに貼りつけるといった離れワザも、ライブラリを経由すれば簡単に実現できます。

各Creative Cloudアプリケーションに搭載された「ライブラリ」を使えば、カラーや画像、グラフィック等を簡単に共有することができます。

アプリから直接購入&瞬間、実データ差し替え

従来のストックフォトサービスでは、素材はダウンロードしたファイルを使うというケースが一般的でした。Adobe Stockでは使いたい素材を直接ライブラリに保存することができるので、各Creative Cloudアプリケーションからライブラリにアクセスするだけで、すぐにデザイン素材として使うことができるようになっています。
Adobe StockのWebサイトで「ライブラリを保存」を選ぶと、アプリケーションのライブラリパネルからすぐに使えるようになります。
ライブラリ上に置かれたAdobe Stockの素材は、常にAdobe Stock上のステータス(プレビュー/ライセンス取得済み)とリンクしているのがポイント。たとえばPhotoshopやIllustratorでプレビュー画像でデザインを進めていて、実際に使用が決まった場合には、アプリケーション上でライブラリ上の素材のライセンスを取得(購入)することができるのです。
プレビュー画像はライセンスを取得した瞬間、自動的に実データに差し替わるので、「実データの購入」「アタリを実データに差し替える」という(面倒な)2つの作業を、アプリケーション上でワンクリックするだけで行なうことができるわけです。素材をダウンロードしたWebページをもう一度訪ねる必要はありません。これはデザインアプリケーションと密に連携した、Adobe Stockならではのメリットといえるでしょう。
使用が決まった画像はライブラリパネルまたはリンクパネル等から直接、ライセンスを取得することができ、認証後は自動的に実データに差し替えられます。

「Adobe Stock」はもはや写真やイラストのような素材を提供するためだけのサービスではありません。Creative Cloudアプリケーションと組み合わせて活用することで、クリエイティブをサポートする強力なツールとなっています。

デザインをすばやく、確実に形にする。そして想いを伝える。

Adobe Stock & Creative Cloudアプリケーションならそれが叶えられます。

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いかがでしたか? Adobe Stockは、写真/イラスト/テンプレート/3Dを中心とした「通常アセット」を毎月10点ご利用できる年間プランを、1ヵ月無料で試せるキャンペーンを実施中です。この機会にAdobe Stockを試して、クリエイティブな想いを伝えましょう。

POSTED ON 2019.10.4