Adobe StockでHero Images とCaia Imageの作品販売を開始/EyeEm作品も更に拡大 #AdobeStock

Adobe Stock Creative Cloud Photo

プレミアムコンテンツの更なる品質向上を目指し、Adobe Stockで新たにHero ImagesCaia Imageのコンテンツの販売を開始し、更に、EyeEmとのコラボレーションも強化することとなりました。

HeroCaia は、ストックフォトのエージェンシーとして長くクリエイティブ業界で支持されてきました。この両社は長年にわたって撮影が困難なハイエンド向けの写真とビデオを供給し、その繊細さと確かな品質で、業界が求めるユニークなニーズ、主題、シナリオに応えてきました。特に、大規模会議のリアルな再現には定評がありますが、取り扱う対象は障害を持つ人々の思いを表現したものから、TED Talksスタイルの会議、マラソンのスリル、LGBTQ PRIDEの活気、大規模スポーツイベント、様々な家族の親密な瞬間および経験を表現したものにいたるまで、多岐にわたります。

Hero Images/Adobe Stock.
Caia Image/Adobe Stock.
Hero Images/Adobe Stock.

2020年度にAdobe Stockのプレミアムコレクションを充実させる理由は、長年にわたり実績のあるプロからの信頼を今後いっそう強固にしていきたいという思いがあるためです。審美眼が高く、高い品質を求めるクライアントには、制作に転用しやすい素材だけでなく、些細なテーマを扱った素材の需要もあります。アドビは新しいクリエイティブコミュニティのニーズを理解しながらも、こうした作品を取り揃えることで、業界で長く活躍しているクリエイターをサポートしていきたい考えです。Adobe Stockでは、トレンドを推進すると同時に、プロのコンテンツクリエイターも活用する商業価値の高い既存トレンドを取り入れた素材も取り揃えています。

Adobe Stockのコンテンツ責任者であるBrianna Wettlaufer氏は、「Adobe Stockには独自のアプローチと展望があります」と語っています。「アドビの使命は、クリエイティブとクリエーターを代表して、自社のアプリケーションと技術の革新にどのような共通点があるのかを明示し、すべてのアーティストが自身の作品で経済的な成功を収められるよう支援することです。アドビのサービスは、あらゆるクリエイターにインスピレーションと発見を与えることを目標にしています」

Hero Imagesの共同設立者兼CEOであるHeather McNeill氏は、「私たちはずっと、アドビブランド、および創造性に力を与える同社のコミットメントからインスピレーションを受け続けてきました」と語っています。「私たちはクリエイティブ全体に対する情熱を共有し、消費者により良い選択肢を提供することに喜びを感じています。この度は、アドビチームとの提携でプレミアムコンテンツを提供し、クリエイターが良質な作品を制作をするためのインスピレーションにあふれるコンテンツソリューションを提供できることを非常に嬉しく思います」

Adobe StockプレミアムのHero Imagesコレクションをご覧ください。

Hero Images / Adobe Stock.

 

Caia Imageの共同設立者兼ディレクターであるJonathan Gibson氏も、上記に賛同しています。

「アドビのグローバルクリエイティブコミュニティでCaia Imageのコレクションを販売できることが非常に楽しみです」とGibson氏は語ってます。「アドビとCaia Imageは、クリエイティブコミュニティを包括的にサポートする最高峰のビジュアル素材を提供したいという点で考えが一致しています。Caiaの提携企業をはじめ、世界中のクリエイターがCreative Cloudを使用する中、私たちがその一部になることができたのを嬉しく思います」

Adobe StockプレミアムのCaia Imageコレクションをご覧ください。

Caia Image/Adobe Stock.
Caia Image / Adobe Stock.

Adobe Stockは、ハイエンドなコマーシャル向けのニーズに応えるだけでなく、クリエイティブコミュニティのサポートにも取り組んでいます。だからこそ、EyeEmのプレミアムパートナーコレクションが拡充されたことを発表でき、大変誇りに思っています。ご存じの通り、EyeEmには世界中のビジュアルアーティストが集うインターナショナルなコミュニティがあり、国や地域に則した視点に立つことができます。

ming-ju hsieh/EyeEm / Adobe Stock.

グローバルなクリエイティブコミュニティに根ざしたEyeEmとアドビとの連携は素晴らしいパートナーシップであると自負しています。

「当社の2,500万人もの写真家で構成されるコミュニティに対して報酬を得る新たな方法を提供できることに興奮を覚えています」と、EyeEmの共同設立者兼CEOであるFlorian Meissner氏は述べています。「アドビは何十年もの間、クリエイター達をサポートしてきました。当社には次世代のビジュアルアーティストを育成するという使命があり、クリエイター達はパートナーです。」

Adobe Stockには既にVSCOStocksyという独自のコミュニティがあります。VSCOは、エンパワーメントと多様な表現を中心とする、ユニークかつ芸術的なビジュアルが特徴です。Stocksyは、ストック素材に対するキュレーションアプローチでよく知られています。これで、現在利用できるプレミアムコレクションの中でも、最もユニークな検索結果を提供できる能力を強化できることに興奮しています。

「Adobe Stockチームの全員が、EyeEmとのコラボレーションを深めることにワクワクしています」とBriannaは言います。「こうしたユニークで素晴らしいコミュニティを活用して、私たちが共にクリエイター達をどのようにサポートできるか楽しみです。美や創造性をどのように捉え、表現していくか、世界中のクリエイター達をグローバルな視点でサポートしたいと思っています。」

kavya tiwari/EyeEm/Adobe Stock.
gareth hayman/EyeEm / Adobe Stock.

Adobe StockプレミアムのEyeEmコレクションをご覧ください。

Hero Images/Adobe Stock.
Hero Images/Adobe Stock.
Hero Images / Adobe Stock.

今年の初めにAdobe Stockは毎年恒例のクリエイティブトレンドを発表しました。アドビは、これらの業界をリードするコンテンツエージェンシーと協力して、ハイエンドかつユニークなオリジナルコンテンツを作成し、デザインとモーションのトレンドとともに「From me to we : 「私」から「私たち」へ」、「Make up is not a mask : 化粧はマスクではない」、「All ages welcom : 全年齢を対象にする」、「Express yourself : ありのままの感情表現」といった各ストーリーを実現できること楽しみにしています。

新しいコレクションについて詳しく知る

Adobe Stock に加わったこれらの3つのプレミアムコレクションは、Adobe Stockに刺激的な視点と専門性をもたらします。それぞれの特徴を詳しく見てみましょう。

Hero Imagesは北米マーケットで成功を収め、優れた持続可能なビジネスを生み出しました。現在、Hero Imagesは、数ある専門分野の中でも入手難度の高い医療コンテンツで業界をリードしています。

Caia Image/Adobe Stock.
Caia Image/Adobe Stock.
Caia Image/Adobe Stcok.

Caia Imageはロンドンを拠点に、グローバルに展開できるハイパーローカリゼーション作品に特化して成功を収めました。

Hero ImagesとCaia Imageは、そのビジョン、多数のモデルや難しいプロパティリリースが含まれる複雑な撮影を計画して実行する能力、ユニークで需要の高い題材を正確に表現しようとする取り組みが業界で際立っています。

EyeEm/Adobe Stock.
EyeEm /Adobe Stock.
EyeEm/Adobe Stock.

EyeEmには、各地域に対応した視点を備えた、強力でグローバルなコミュニティがあります。

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いかがでしたか?こちらで紹介したプレミアムアセットは、クレジットパックをご利用いただくとお得にご利用いただけます。また、使いやすい写真やイラストなどのスタンダードアセットをご利用の場合はサブスクリプションでのご利用をお勧めします。現在初月無料でお試しいただけるキャンペーンを継続していますので、ぜひこの機会にお試しください。

 

この記事は20202月25日に Adobe Stock Irene Malatesta  により作成&公開されたAdobe Stock is the New Home of Hero and Caia, Plus an Expanded EyeEm Premium Collection  の抄訳です。

ヘッダーHero Images / Adobe Stock.

POSTED ON 2020.02.26