Adobe Stock 注目のアーティスト : Aleksey Teksomolika #AdobeStock

Adobe Stock Creative Cloud Photo

Aleksey Teksomolika(Adobe StockではTeksomolikaの名で活動)はウェディングフォトグラファーであり、彼のポートフォリオは、本物の瞬間やつながりに溢れています。たとえるならホリデーシーズンに誰もが引き寄せられるような、心温まる何かがそこにはあります。今回の記事では、ストックフォトを始めた経緯や、駆け出しのコントリビューター(作品投稿者)に向けたアドバイスなど、Aleksey本人から伺ったお話をご紹介いたします。

teksomolika / Adobe Stock

Adobe Stock(以下AS) : あなたの経歴を含め、簡単な自己紹介をお願いします。

私はウクライナでウェディングフォトグラファーとしてキャリアを積み始めました。ずっと旅に憧れていたのですが、4年が経ち、だいぶスキルが身についても、披露宴の仕事を引き受けるだけではなかなか思うようにいかなくて。そんなとき、しょっちゅう旅に出て、旅先で人や風景の写真を撮っている友人が、ストックフォトの存在やその可能性について教えてくれたのです。それから3年、今はこうしてストックフォトで収入を得て、世界中を旅しています。

AS : ストック業界に足を踏み入れ、どのような変化がありましたか?

ストックフォトはこの3年間で私のメインの仕事になりましたが、今は新しい目標があります。最近取り組んでいるYouTube動画の方も軌道に乗せたいと考えているんです。そのため今は仕事の時間の70%を Adobe Stock に、30%をYouTubeに充てています。そのほか、少量ですがウェディングの仕事も続けています。

teksomolika / Adobe Stock

AS : Adobe Stockで作品を販売する最大のメリットは何ですか?

一言で言うなら「Creative Cloudとの連携性」です。私はAdobeのソフトウェアの大ファンで、LightroomとPhotoshopはこの世で一番のソフトウェアだと思っています!Adobe StockがCreative Cloudと綿密に連携しているので、あらゆるデザイナーが各アプリ内から直接ぴったりの画像を入手することができ、売上も増えています。今後数年間、Adobeを愛用するのは間違いないですね。それに、コントリビューターになることで Lightroom とPhotoshopが1年間無料になるという、ちょっとしたボーナスもいただきました*。

teksomolika / Adobe Stock

AS : あなたのストックポートフォリオやキャリアはどのように成長していると思いますか?

最初の頃はできるだけたくさんの画像を揃えようとしていました。周囲にあるものを片っ端から撮影していましたね。でも、今は量より質を目標にしています。良い写真は販売回数が1000になることもありますから、パーフェクトなショットを目指して頑張っています。

teksomolika / Adobe Stock

AS : あなたの作品の中で、一番売れている画像はどのようなものですか?なぜそれほどの人気があると思いますか?

一番人気のある作品のひとつは、母親と2人の子どもたちが料理をしている写真です。子供たちは派手に汚していますが、私が思うに、人気の理由はふたつあります。ひとつは、彼女たちのやっていることがリアルで、この瞬間に完全に夢中になっているという点。もうひとつは、スクリーン越しでも彼女たちに対して感情移入できる点。このつながりは重要なポイントです。

teksomolika / Adobe Stock

AS : ストックを始めたばかりの方にアドバイスをするとしたら?

私からビギナーの方へのアドバイスは、身近なものを撮ってみること、です。あなたの仕事、あるいは医師である友人や肉屋で働いている友人など、とにかく現場に出向いて、リアルな本物の瞬間やプロセスをカメラで捉えてみてください。ストックの購入者が惹かれるのは真に迫っている画像です。


いかがでしたか?Adobe StockでAlekseyさんの作品をさらにご覧ください。また、販売できる画像をお持ちの方は、ぜひ Adobe Stockのコントリビューターにご登録ください。

この記事は2019年1月8日に Adobe Stock Team により作成&公開されたContributor Spotlight: Aleksey Teksomolikaの抄訳です。

*このキャンペーンは2018年12月末で終了しております。

**ヘッダーイメージ:teksomolika / Adobe Stock 

POSTED ON 2019.02.8