【次回締切:9月30日】Community Fund アップデート情報 #AdobeResidency

Community Corporate Creative Cloud

コミュニティファンド アップデート情報

一気に涼しくなり最近は少し肌寒くなり、そろそろ秋の到来を感じるようになりました。
Community TeamでAdobe Creative Residencyプログラムを担当のRyotaです。

気付けはもう9月も最終週。9月のCommunity Fundの9月締め切りのお知らせと新しい情報のアップデートみなさんにお知らせしたいと思います。

コロナ禍でさまざまな影響を受けている中、クリエイターの創作活動を支援するためにグローバルで設立されたAdobe Creative Residency Community Fund。今月は11名のクリエイターの方に参加いただきプロジェクトがスタートしました。

9月上旬に行ったオリエンテーションの様子(リモート)

今月は新たなプロジェクトが発生し、2021年の「Adobe カレンダー」プロジェクトが発足しビジュアルの制作にご協力いただいています。完成したらぜひこちらでも紹介したいと思いますのでぜひお楽しみに!(数名にプレゼント企画も…?)

そして、次回の締切が9月30日(水)と迫っています。申請の時間は5~15分くらいなので興味のある方はぜひ下記から申請してみてください。現在募集中のプロジェクトについては、後半で紹介していますのでそちらもチェックしてください。申請の詳細はこちら、また申請は以下からお待ちしています。

プロジェクト作品紹介

今回もCommunity Fund プログラムで制作いただいた作品を一部紹介して行きたいと思います。アドビのSocialチームから「○○○記念日」をクリエイターさんの制作いただくビジュアルと共にそのモーメントをお祝いするプロジェクト。前回ご紹介した「International Cat Day」「世界猫の日」

猫の次は…ということで、

8月26日の「National Dog Day」🐶

こちらはイラストレーターのJ2さんのイラスト。可愛いイラストがなんと3つ!どれか一つに絞れずに全てのバリエーションを採用させていただきました。
細かいところまで作り込んでいただいてるので、ぜひゆっくりチェックしていただきたい作品です。

さて、今度はまた別のプロジェクトからの紹介です。アドビのキャンペーンマーケティング&WEBチームから委託プロジェクトでアドビのトップページのキービジュアルを作成いただいたプロジェクト。

Adobe Creative Cloud main visual collage

こちらは、デザイナー/コラージャーのフジイ カズシさんの作品。
普段からコラージュのコンテストでも受賞されているので、作品をどこかで目にしたこともあるかも知れませんが、現在アドビのクリエイティブクラウドのトップページで見れます、トップですよ、トップ!!

他にも素敵なこれまでの作品がBehanceでご覧いただけるのでその際はぜひ、いいね!やコメントなども残していただけると制作の励みになりますので、感想でも一緒にお仕事してみたいなどでも気軽にコミュニケーションしてもらえると嬉しいです。

ちょっとプロジェクトとは番外編になりますが、Community Fundに選ばれた方には積極的に他のクリエイターさんへも情報発信をお願いしています。このプログラムのことを他の必要としているクリエイターさんにも届けられたらなと言う気持ちもありますが、クリエイターさん自身のことをもっといろんな人にも知っていただきたいですし、クリエイターさんのとっても参考になる「制作のスキルやプロセス」を少しでも共有していただき、自分のアイディアをカタチにできる人が増えてもらえれば、プログラムとしても嬉しいです。

こんなカタチでも、投稿のためにイラストを描きおこしてくださったり、みなさん素晴らしい人が多いです。そんなクリエイターさんと同じコミュニティに参加して情報交換したりコラボレーションしてみたり、切磋琢磨やお互いに知っていることを教えあったりしてスキルの向上を目指したり…なかなか直接人と会えない状況が続いている今、こういった新しいカタチで人との繋がりを持てるのも良いのかも知れないですね。

その他にも、TwitterInstagramでハッシュタグ #AdobeResidency と検索していただくと、イラスト、グラフィックデザイン、フォト、ビデオ、モーションデザインなど様々なクリエイティブをされているみなさんの日々の活動がアップデートされています!検索してみたら感じると思うのですが、世界中のクリエイターが対象のプログラムになっているので、さまざまな投稿があります。このプログラムのベネフィットの一つとしても、この世界中で活躍しているクリエイターのコミュニティのメンバーとなることができ、クリエイターとのコネクション、さらにグローバルで活躍するきっかけにもなると思います。

ぜひみなさんの作品もご覧いただき、興味のある方は申請してみてください。
次回の締切が、今月末の9/30(水)と迫ってきています。
申請方法はこちらのページから、企画内容や自身のクリエイティブスキルに応じて、個人の「クリエイティブプロジェクト」やアドビからの「委託プロジェクト」を選択して申請ください。

▼ 詳細情報は申請要項にもまとまっているのでチェックしてみてください。

次回の申請の締切が9/30(水)、以下の日程を参考にしていただき、
自分の活動状況なども鑑みて、期日まで早めの申請をお待ちしています。

アドビ委託プロジェクトリスト

さて、前回から引き続き募集しているプロジェクトのご紹介!
引き続き「Creative Cloud Remix」を募集しています。こちらもクリエイティブクラウドのトップページに採用される予定になっています。

「Creative Cloud Remix」

その他に新しい物としては、

    • 年賀状アートワークの制作
      アートワークは、ハガキ印刷用、Creative Cloudユーザー向け年始の挨拶のメールなど様々なところで活用させていただきますので、作品が露出する機会が多いかと思います。過去には干支をモチーフにしたものが多いですがその限りではありません。
    • アドビジャパン社内の1年まとめビデオ制作
      例年、社内外の記録写真・映像を撮りためたものをつないで、なるべく多くの従業員の顔が映るように3〜4分のものを制作していました。今年は1年を象徴するキーワードをお題にみんなで何か簡単なアクションをして自撮りしてもらい、それをつないで1つの作品を作ってはというアイディアです。ぜひ楽しんで制作いただける方お待ちしております。
    • 社員用キットのプランニングとデザイン
      毎年社員向けにグッツを用意しています。そのプランニングとデザインをお願いしたいと思います。これまでは、マルチケーブル、Mac用ステッカー、パーカー、海外用電源アダプター、ブルーライトカット眼鏡などがありました。

ということで、みなさんのスキルに応じた委託プロジェクトを用意しています。もちろん選考等がありますので、自身の過去の作品などのポートフォリをご用意の上、Community Fundの申請をしていただければと思います。
また、現在どのようなアドビからの「委託プロジェクト」があるのかをリストとして公開しています。その他、こんなプロジェクトがあればやりたいというようなリクエストや、アイディアも募集しています。詳しくは下記のフォームを送信していただけると助かります。

現在募集中のプロジェクト

    • 年賀状アートワークの制作
    • アドビジャパン社内の1年まとめビデオ制作
    • 社員用キットのプランニングとデザイン
    • カレンダー上の記念日などのモーメントに合わせたSNS用のビジュアル制作(イラスト、グラフィック、モーション、ビデオなど)
    • CreativeCloud道場のメインアタック動画、放送中に使用するMORGRT(モーショングラフテンプレート)の作成、及び番組への出演&講師
    • トップページ用のビジュアル制作(Creative Cloud Mixを含む)
    • アドビのノベルティーグッツデザイン、デジタルノベルティの制作
    • Adobe Stock 素材を使った、クリエイティブ制作
    • キャンペーン用のビジュアルやアセットの制作
    • アドビ製品のデモ用アセットの制作や使い方のチュートリアル
    • オンラインワークショップでのデモンストレーション&講師として出演
    • InDesign および AcrobatなどのPDFのワークフローのデモンストレーション
    • Adobe Substanceでの3Dのテクスチャとマテリアル作成のデモンストレーション&講師

申請の詳細はこちら、申請はそれぞれ以下から。

引き続き多くのクリエイターの方と活動できることを楽しみにしています!☺︎

プログラムのキービュジュアルもちょこっとアップデートしました

Adobe Creative Residency Community Fundとは
新型コロナウイルス(COVID-19)の影響などで厳しい状況のクリエイターの創作活動を支援するためにグローバルで設立されたファンドです。企画内容やクリエイティブのスキルに応じて、個人の「クリエイティブプロジェクト」やアドビからの「委託プロジェクト」を申請いただきます。審査を通過したプロジェクトに対して、最大50万円のCommunity Fundを提供します。また、Adobe Creative Cloudの1年間の無償ライセンスやプロダクトのレクチャーなど追加のサポートも受けることができます。さらに、Community Fundに参加している世界中のクリエイターとのコミュニティに参加でき、情報交換することができます。

POSTED ON 2020.09.27