10/16(金)13:00~ オンラインイベント | クリエイターとこれからのキャリアを語ろう 〜ポートフォリオ, SNS, そして英語…〜 #AdobeResidency

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最近の寒暖の差と忙しさとで、少々体調を崩してしまっていました…来週にはAdobe MAXも迫っているので、みなさんもぜひ体調気をつけてくださいね!Adobe Creative Residencyプログラムを担当のRyotaです。

今回は、ご報告とオンラインイベントの告知です!

クリエイターの英語学習をサポート

この度、Adobe Creative Residency Community Fund と オンライン英会話サービスの「DMM英会話」とCommunity Fundに参加クリエイターの英会話 でパートナーシップを結びました!こちらでもDMM英会話でのブログが公開されています。

これまで、アドビとDMM英会話では、これまでにも日本人クリエイターの英会話習得を支援する「クリエイター英会話塾」やオンラインセミナーを共同開講しており、世界中のクリエイターにご自身をアピールする方法やコミュニケーションのコツ、英語の勉強方法などを伝えるオンラインイベントを実施してきました。

第1回目は、世界中のクリエイターが集まるソーシャルメディア「Behance」を使ってご自身の作品、作風、スキルをアピールする方法、海外からの受注の流れなど、実際にBehanceを使って活躍されているCreative Art Directorの前尾 博己さんをお招きしてご紹介しました。

・Behanceってなに?何ができるの?
・海外クリエーターから仕事を獲得するには?Behance活用術!
・DMM英会話サービスの紹介/説明

アドビ x DMM英会話 スペシャルセミナー
世界で活躍できるクリエイターに、オレはなる! ~世界と繋がるBehance活用と英会話のコツ ~ その1

第2回目では、DMM英会話さんにご協力頂き、前半では DMM英会話日本人講師による、海外クライアントとの英文メール基礎を。後半では、実際にDMM英会話を 5年以上継続し、身につけた英語力で国内外問わず活躍するイラストレーター デザイナー・新井リオさんをお招きして、オンライン英会話の活用法や、実践で使える英語コミュニケーションについてお話いただきました。

・日本人講師による英文メール基礎セミナー

アドビ x DMM英会話 スペシャルセミナー
世界で活躍できるクリエイターに、オレはなる! ~世界と繋がるBehance活用と英会話のコツ ~ その2

今回のパートナーシップでは、継続的な英語学習をサポートを目的としています。世界中のクリエイターが集まる「Adobe Creative Residency Community Fund」では、参加クリエイター同士のコミュニケーションは基本的に英語で日々行われています。もちろんCommunity Fundは日本からの応募では英語でのコミュニケーションが苦手でも日本語でコミュニケーションが取れる事で参加資格はあります。(日本人間のコミュニケーションは日本語でもサポートしています)

英語を話すことができるだけで、自分の作品をより多くの人に知ってもらう機会が増えたり、今まで選択肢になかったようなチャンスが生まれたりすることがあると思っています。そして何よりも、現在の状況で海外のクリエイターさんと出会ったりする機会がリアルには少なくなっている中、同じクリエイター同士がつながれるコミュニティとなっています。より英語でのコミュニケーションを取る必要やクリエイター同士での作品のコラボレーションをするなど機会があるかもしれません。

そんなチャンスをより活用してもらうためにも、DMM英会話では、「Adobe Creative Residency Community Fund」に選ばれた日本人クリエイターの方々にレッスン提供を行っていただいています。これまでの通過者を含め、最終のプロジェクト開始期限である2021年6月までの期間に審査に通過し、「Adobe Creative Residency Community Fund」に選ばれたすべての日本人クリエイターが本サポートの対象となります。日本人のクリエイターたちが世界に通用するためにサポートいただき、世界で活躍できるクリエイターが増えることを望んでいます。そのような思いから今回のパートナーシップが実現しました。

今後もレッスンだけではなく、オンラインイベントやオンラインプレゼンテーションなどのセミナーを実施し、クリエイターの活躍の場を国内にとどまらず、世界に広げる支援を続けていきたいと考えています。

10/16(金) 13:00~ オンラインイベント実施

そのコラボイベントとして、今週の金曜日13:00〜イベントを実施します。4人の現役クリエイターをゲストにお呼びしたプレゼンテーションやパネルディスカッション、現在Community Fundで活動いただいているクリエイター4名によるエレベーターピッチを行います。

テーマは、「クリエイターのこれからのキャリア」。
詳しい内容はイベントページまたは下記の内容をご確認ください。それではイベントでお待ちしております。
クリエイターさんとの交流会もあるので参加お待ちしています☺︎

10月16日(金) 13:00〜開催オンラインイベントの詳細と参加申込はこちらから!
https://acrcf20201016.peatix.com/

クリエイターとこれからのキャリアを語ろう 〜ポートフォリオ, SNS, そして英語…〜 #AdobeResidency

///////////イベント概要 ///////////
【日時】2020年10月16日 (金) 13:00 – 16:00
【会場】オンライン開催
【定員】400名(先着順)
【参加】無料
【ゲスト】井筒啓之、福田愛子、灰色ハイジ (Namika)、新井リオ

新しい生活様式への適応、「ニューノーマル」な働き方、会えない状況での人との関わり方。
生活様式の変化とともに、今すべきことは刻々と移り変わっています。
そして、その大きな変化の波はモノづくりをする人たちにも訪れました。

本イベントでは、これからの時代のクリエイターのキャリア形成についてお話しします。
テーマは自身のポートフォリオの見せ方、SNSを使った情報発信、
これから活動の場を広げるために必要な英語の勉強法といったスキルの話から、何を目指し、
どのような人と関わりながら作品を作っていくのかという作家としてのマインドまで、
現役クリエイターが幅広く議論します。

多くのクリエイターが気になっている「これから」について語り、
今の自分に必要なこと・重要な何かに気づく。
自分自身を見つめ直し、新たな発見をする。
そんな時間を一緒に共有できればと思います。

/////////// 参加対象 ///////////
・海外で活躍したい/英語を使って仕事をしたいクリエイター
・フリーランスのキャリア形成に悩んでいる方
・クリエイターコミュニティに興味を持っている方
・クリエイターと仕事がしたい企業の方
・クリエイターに興味がある学生、社会人

また、上記以外の方もジャンル問わずどなたでも歓迎です。ぜひご参加ください

///////////プログラム内容 ///////////
・現役クリエイターによるパネルトークセッション
・クリエイターのキャリアと仕事の流儀
・クリエイターのSNS「Behance」の活用術
・SNSの使い方と仕事に繋がるポートフォリオの作り方/活用法
・クリエイター向けの英語勉強法
・クリエイターによる英語/日本語でのポートフォリオプレゼンテーション(エレベーターピッチ)
・ゲストと参加者の懇親会

*イベント終了後に懇親会タイムをもうけ参加者同士のコミュニケーションも予定しております

/////////// ゲスト ///////////


井筒 啓之 / イラストレーター
1955年生まれ。香川県で生まれ東京で育つ。1981年第1回チョイス入選。 1998年講談社出版文化賞さし絵賞受賞。 浅田次郎著「鉄道員(ぽっぽや)」、酒井順子著「負け犬の遠吠え」装画。朝日新聞連載小説 柳美里「8月の果て」、毎日新聞連載小説浅田次郎「おもかげ」のさし絵。現在は四国電力カレンダー、イギリスTaylors of Harrogateのコーヒーパッケージ, ファイル転送サービスWetransfer社のデスクトップ画面など国内、国外問わず幅広く活躍。に著書『iPadとSNSとクラウド活用でイラストレーターの制作と仕事が変わる!』などがある。


福田 愛子 / イラストレーター、アーティスト
ブリッジウォーター州立大学芸術学部グラフィックデザイン学科卒業。2014年よりイラストレーターとしての活動を本格化。懐かしさやタイムレスな美への価値観を根底に据えながら、iPad やAR などのテクノロジーをアナログの持つ風合いと融合させることで、既成概念にとらわれない表現を追求している。主な仕事に、雑誌BRUTUS「男の色気」イラスト連載、資生堂マジョリカマジョルカ「MAJOLIPIA」など。現在は東京を拠点に国内外で活動し、2019 年には日本人で初めて「Adobe Creative Residency プログラム」に選出された。


灰色 ハイジ (Namika) / シニア デザイナー
サンフランシスコ在住。新潟県生まれ。スタートアップスタジオAll Turtlesのシニアデザイナーとして、デジタルプロダクトや、ブランドのデザインに従事。大学在学中から多くのウェブサイトのデザインを手がけ、プランナーとしても多様な広告のデジタル施策の企画に携わる。渡米後はフリーランスとしてブランディングやパッケージデザインなどへ領域を広げながら、現地のデザイナー養成所Tradecraftを経て現職。著書に『デザイナーの英語帳』(ビー・エヌ・エヌ新社)がある。


新井 リオ (Rio Arai) / イラストレーター, デザイナー
2016年カナダに渡りフリーランスに。Sony Music Shop / TOWER RECORDS / ヴィレッジヴァンガードとのコラボグッズ、WIRED.jp/ EYESCREAM web連載イラスト提供など。5年間書き続けた「英語日記」勉強法をつづった著書『英語日記BOY』(左右社)がAmazon本総合人気度ランキング1位を記録。バンドPENs+のボーカルとして日本で4枚のCD、アメリカで1枚のレコードをリリース。

「Adobe Creative Residency Community Fund」について

コロナ禍などクリエイティブ活動が厳しい状況のクリエイターを支援する目的で創設したアドビのグローバルファンドです。クリエイターから申請されたプロジェクト企画の内容やクリエイティブスキルに応じて、最大50万円のファンドを提供します。また、Adobe Creative Cloudの1年間の無償ライセンスの付与や製品レクチャーなど追加のサポートも受けることができます。さらに、Community Fundに参加している世界中のクリエイター同士が、お互いのクリエイティブ領域を超え、新しい繋がりや情報交換などコミュニケーションがとれるコミュニティになっています。
▶︎ Adobe Creative Residency Community Fund サイト

POSTED ON 2020.10.13