After Effectsの新機能「コンテンツに応じた塗りつぶし」を試してみましょう

Adobe Stock Creative Cloud Video

コンテンツに応じた塗りつぶしを使えば、ブームマイクの先端やロゴあるいは通行人など、不要なオブジェクトをビデオから消去できます。ぜひ実際にお試しください。この記事では、Adobe Stockから無償提供したサンプルファイルとともに、順序立ててその方法をご紹介します。新機能をマスターして新たなスキルセットを獲得しましょう。

Premiere Proのフリーフォームプロジェクトパネル定規/ガイドを使ったタイトル配置についても同様の新機能チュートリアルをご用意しています。

コンテンツに応じた塗りつぶしを使ってみましょう

このチュートリアルを始める前に以下をご用意ください:

After Effectsを初めてお使いになる方のために、最初のステップとして必要な、プロジェクトのセットアップの方法をこちらでご案内(英語)しています。

After Effectsのコンテンツに応じた塗りつぶしを使った、ビデオからのオブジェクトの消去(英語)

After Effectsのコンテンツに応じた塗りつぶしと、マスクトラッカーおよびリファレンスフレームの併用(英語)

このチュートリアルでは、最新版のAfter Effects(16.1)と、Adobe Stock提供の無償クリップ(ID 222376940)を使います。

Adobe Stock提供の無償サンプルファイルで学べる他の新機能

Premiere Proの新機能であるフリーフォームプロジェクトパネルならびに定規/ガイドを使ったタイトル作成についても、チュートリアルとAdobe Stock提供の無償サンプルファイルをご用意しています。

アドビのビデオ&オーディオツールの最新リリースについて詳しくはこちらをご覧ください

Adobe Stockには1,000万点以上のオリジナルビデオクリップが収録されています。

この記事は、2019/4/3(米国時間)にポストされたExplore New Content-Aware Fill in After Effectsを抄訳したものです。

POSTED ON 2019.04.3