Adobe XDをもっと使いこなすヒント! 第50回 スマートガイドを使う

Creative Cloud UI/UX & Web

この連載では、Adobe XDを便利に使うための様々なテクニックを、Adobe XDチームのツイートからピックアップしてご紹介します。今回は、オブジェクトの配置に便利なスマートガイドに関連する3つのツイートを紹介します。

Tip 1. スマートガイドで位置関係を知る

スマートガイドはオブジェクトの配置をサポートしてくれる便利な機能です。上の動画のように、ドラッグしているオブジェクトが、他のオブジェクトやアートボードの両端または中央に自動的にスナップされるため、オブジェクトの位置を簡単に揃えられます。また、スナップ対象のオブジェクトまたはアートボードとの距離も表示されます。

Tip 2. スマートガイドで間隔を合わせる

複数のオブジェクトを等間隔に並べたいときもスマートガイドが活躍します。ドラッグ操作中に、間隔の一致する箇所が見つかると、それらの領域がピンク色にハイライトされて、距離も表示されます。そのため、視覚的に間隔を確認しながら配置を行うことができます。

Tip 3. スマートガイドを一時的にオフにする

自動的にスナップするのが邪魔になる場合は、一時的にスマートガイドをオフにすることができます。Cmd (Mac) または Ctrl (Win) キーを押しながらドラッグすると、スマートガイドが無効になります。


いかがでしたか?
これは便利そうだ!という使い方はあったでしょうか?

次回をお楽しみに!

POSTED ON 2020.05.21