【開催決定!】第7回地域課題解決型デザインイベント#DesignJimoto は120年の歴史ある上毛倉庫からグローバルへ繋ぐ!

Creative Cloud

皆さま、こんにちは!
みなさん春を満喫していますか? 春風に吹かれながら、まだ冬物ロングコートが手放せないアドビ Creative Cloud コミュニティーマネージャーの武井史織です。
現在までにコミュニティーイベントのAdobe Design Jimoto を、全国津々浦々を巡り開催してきましたが、第7弾目は、なんと遂に我が地元◎ 群馬県前橋市のデザインコミュニティーとタッグを組み、地元の街づくりフェス Jomo So Coolと連携して開催決定です!

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イベントは事前登録制となりますので、こちらのイベント登録ページよりご登録ください→  http://adobedesignjimotomaebashi.peatix.com

イベント概要

本イベントは、Adobeが日本全国各地域のクリエイティブコミュニティーとタッグを組み開催する地元主体的なコミュニティーイベントです。デザイン関係の方々はもちろん、クリエイティブに興味のある方、地域活性に興味がある方、デザインで商店街をさらに良いものにしようと切磋琢磨されている方、地元に変革を起こしたい方など、様々な分野で化学反応を探し求めている地元の方々に是非参加してもらえたらと思います◎

名称: ADOBE DESIGN JIMOTO vol.7 with ami tumi in 前橋
日時:527日(日)13:00
場所:Jomo So Cool 上毛倉庫  群馬県前橋市表町2-25-17
主催:一般社団法人TEKITO DESIGN Lab
共催:ADOBE
協力:前橋市・適十塾前橋熱烈会ONOBORI3・上毛倉庫
事前登録制:イベントは事前登録制となりますので、イベント登録サイトよりご登録ください →  http://adobedesignjimotomaebashi.peatix.com
参加費無料

全国津々浦々で開催してきた過去のDesign Jimotoレポートはこちら。
https://blogs.adobe.com/creativestation/designjimoto-nara-report

地元の人々と一緒に作り上げる、DESIGN JIMOTO とは?

日本全国、各地域に存在する地元の社会的な課題や問題をテーマに掲げ、「デザインの力」で解決していくことを目的としたクリエイティブに興味がある人、地域活性に興味ある人、変化を起こしたい人向けのライブ感溢れるコミュニティーイベントです。Adobe/Creative Cloud Community Teamが各地域のコミュニティーと連携し、企画・運営しています。

Creation( 作る) + Presentation( 発表)」の二部構成に分かれ、テーマ発表からわずか制限時間3時間のジャミング(制作)により、作品発表まで行い、ライブ感のある全員参加型の投票で最後はオーディエンス賞も決定し表彰する、コミュニティーイベントです。

“Design”というコトバには多くの意味が含まれます。
技法的な『デザイン作り』から『ねらい』『企み』そして『考案・設計する』という意。さまざまに存在する、地元の社会的課題を DESIGNを軸として解決策を練りだし、それを世界に向けて発信する。そんな意味を込めました。ADOBE DESIGN JIMOTOは、コミュニティーイベントではありますが、ここで出てきた作品を通して地元情報とクリエーターを『世界に向けて発信する』ことも大きな目的のひとつです。そんな世界を相手にしたJIMOTOのためのJIMOTOの人によるイベントを、参加者のみなさん全員と一緒に作り上げられたらと思います。

【DESIGN JIMOTO 参加クリエイター決定!!】

イベント当日に発表されるテーマに沿って、2名1組でチームとなり、制限時間3時間のデザイン制作に挑戦してくれる活躍中のデザイナーさんが続々と決定です!!更に「学生枠」も決定し、プロとの肩を並べて参戦です!デザイン制作をしてくれる地元クリエイターを愛を込めて、『Jamming(ジャミング)してくれる人』=『Jammer(ジャマー)』と呼ばせてもらいます。群馬を代表するJammerの皆さんを是非応援しましょう♪

イベントは事前登録制となりますので、イベント登録サイトよりご登録ください(特典付き!) →  http://adobedesignjimotomaebashi.peatix.com

【当日発表されるお題】

DESIGN JIMOTO in 群馬県前橋ということで、前橋を拠点とするデザインコミュニティーが地元の課題を洗い出してくれたところ、ある課題が浮上してきました。「これといったお土産ものがない?」とささやかれる前橋の課題。そもそも前橋らしさってなんだろう?といわけで、ヒントはここまで!事前にアサインされた参加デザイナーさん達が当日発表されるこのテーマに沿ってJammingしてくれますので、このお題にも注目です。

【ゲストスピーカー】

そして、Jammingと並行して、多岐に渡る分野で活躍中のゲストスピーカーに携わっているプロジェクトや大切にしている熱い想いについてお話しいただきますので、こちらも乞うご期待!※順不同

◎田崎 佑樹(Yuki Tazaki)
前橋まちなかエージェンシー理事/WOWコンセプター/クリエイティブディレクター アート&サイエンス、建築プロジェクトを中心にビジョン構築、プロデュース、各種クリエイティブディレクションにおいて国内外、 メディア領域を問わないプロジェクトを担当する。主なプロジェクトとして、彫刻家|名和晃平氏との共同プロジェクト「洸庭」、 HYUNDAIアートコミッションワーク「UNITY of MOTION」、東京工業大学地球生命研究所リサーチワーク「Enceladus」。 建築プロジェクトとしては函館市次世代交流センター「はこだてみらい館」を地域再生も含めてコンセプトからコンテンツ制作、 運営計画までプロデュースする。

◎見山 謙一郎 (Kenichiro Miyama) 
次世代人財塾 適十塾 塾長 住友銀行(現SMBC)、 NPO法人 ap bankの理事を経て、2009 年に起業独立。 現在は適十塾長の他、株式会社フィールド・デザイン・ネットワークス代表取締役 CEOを務める。 環境ビジネス、地域活性化、途上国ビジネスなど異なる フィールドを「和え」ながら活動中。 専修大学経営学部特任教授、事業構想大学院大学特任教授のほか、環境省、総務省等の行政委員を兼務。今回の「SDGsプロジェクト」を仕掛ける学生団体適十塾を主宰。

◎手島 実優(Miyuu Teshima)
女優 1997年、群馬県前橋市生まれ。地元前橋で開催されたワークショップをきっかけに、10歳から芝居をはじめる。 ヒロインを演じた映画「赤色彗星倶楽部」が第11回田辺・弁慶映画祭グランプリを受賞。 NTTドコモ、ローソン、ふりそでMODEなどWebCMでも活躍中。 近年の出演作品は「大舞台は頂いた (神酒大亮監督)」や「カランコエの花(中川駿監督)」7月劇場公開予定。

◎渡邉 辰吾(Shingo Watanabe)
株式会社ソウワ・ディライト 代表取締役/Maebashi 45days2016リーダー/太陽の会メンバー 1976年、前橋市生まれ。大学卒業後広告代理店勤務を経て27才で双和電業(現ソウワ・ディライト)入社。 『デンキのミライにワクワクする』というビジョンのもと建設業界に於ける新たなビジネスモデルを構築。 人に必要とされ、地域に必要とされる企業を目指す。

今回のパートナー、Tekito Design Labとの出会い

今回群馬県前橋市での開催に至るまでの背景にも新たなパートナーとの出会い、そして、共有された大切なビジョンというものがありました。前橋を拠点に活動するTekito Design Labさんとの出会いは知り合いが企画運営をしていた面白人を集めた招待制のワークショップでのこと。(NosignerのEisukeさんありがとう!)以下、今回のパートナーTekito Design Labの活動コンセプトご紹介。

一般社団法人Tekito Design Labサイト参照:メッセージ
一般社団法人Tekito Design Labサイト参照:大切にする3つの軸
一般社団法人Tekito Design Lab 代表理事 蛭子彩華さん

彼女とカジュアルに話し合う中で、お互いの活動が交差し、ビジョンの共有がごく自然になされていきました。熱量をもったクリエイティブコミュニティーが媒介となり地元の課題に向き合うことで、「自分ごと」として捉えられる関係人口をどれだけ増やせるか、それをどれだけ地元エリア以外の場所、日本全体から海外まで「伝わる形」に翻訳できるかが地域活性の成功の鍵であろうという考え。持続可能な方法でこの関係人口増加を図り、結果的に経済の循環を生む仕組みづくりをコミュニティーコラボレーションで実現すること。そんな会話が今回のコラボレーション企画実現へと繋がり、〜前橋の人・コトが出会う場所〜として実施してきたJomo So Coolフェスのメインコンテンツとして「ADOBE DESIGN JIMOTO with ami tumi in 前橋」開催決定です。

そして、そんな彩華さんと前橋を拠点に一緒に活動するのが、ONOBORI3こと竹内ヤクトさん。今回のDesign Jimotoがメインコンテンツで実施される上毛倉庫地元活性イベントJomo So Coolを取り仕切る人物!こんな風に、業界を超えた地元コミュニティーの方々がたくさん関わって成り立っているのが今回のDesign Jimoto vol.7 in 前橋です◎

ONOBORI3 文字屋 代表:竹内ヤクト

青森県むつ市出身。高崎経済大学を卒業後、前橋のラジオ局や新聞社を経て、2017年より「ローカルな企画・情報発信」を軸にしたフリーランスに。コピーライターとして広告制作やローカルメディアづくりに関わる。「前橋〇〇部」の二代目部長、福島風芋煮300人前を振る舞う「前橋芋煮会」、「とりあえず金曜ビアテラス」などの各種ビアテラス、ハイパーローカルメディア「サンカクシンブン」副編集長、地方で大志を抱いていくためのトークイベント「ローカル耕すトーク」などを企画。屋号の「ONOBORI3」は大喜利大会で決まったものでしばらく変えるつもりはない。

イベント名にもある “ami tumi” from 適十塾とは?

あやかさんの学生時代からずっと所属する適十塾は “つながりそうにないものを繋げて、新たな価値を創造する” (適十塾サイトより)というコンセプトの元活動している学生団体です。彼らの活動のひとつにWaraji Projectというものがあり、BOPビジネスでコミュニティー感を繋ぐことを実現しているプロジェクト。ami tumiとは、バングラディッシュの母国語ベンガル語で「私と君」。今回は、このWaraji Projectに前橋の想いを乗せて発信する掛け算プロジェクトです。イベントではこのWaraji Project 発起人である見山教授と適十塾代表者にもBOPビジネスや今個人も企業も向き合うべきSDGsなど、新しい視点から物事を捉えられるようになる興味深いお話をしてもらいますので乞うご期待!

適十塾チームのバングラディッシュ渡航
バングラディッシュの職人さんと適十塾所属の河原さん

今回は事前登録制で先着順のご招待となりますので、お早めのご登録をお願いします◎
イベントは事前登録制となりますので、イベント登録サイトよりご登録ください(特典付き!) →  http://adobedesignjimotomaebashi.peatix.com

このコミュニティーイベントを通して、地元ローカルヒーローの繋がりが更にパワーアップすることを期待しています。
ではイベント当日、Jomo So Cool, 歴史ある上毛倉庫で会いましょう◎
お天気に恵まれますように〜!

POSTED ON 2018.04.18

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