#CreativeResidency 2020年度レジデント募集開始!

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アドビが次世代クリエイターのキャリアを応援します。

Adobe Creative Residencyは、クリエイティブキャリアの初期段階や、新進気鋭で才能に溢れたクリエイターの成長をサポートする1年間のキャリア支援プログラムです。

そして、期間中はキャリアの大きなステップとなるようなプロジェクトに取り組み、夢のようなポートフォリを制作することに注力できます。

プログラムメンバー(レジデント)には、それぞれフルタイムの給与、社会保険や福利厚生、憧れのクリエイターからのメンターシップ制度、アドビのクリエイティブツールはもちろん開発中のソフトウェアへのアクセスや、アドビの製品チームからのサポート、エキスパートからのスキルトレーニングを受けることもできます。

その他にも、イベントやカンファレンスへの登壇やワークショップなど人前で発言する機会も与えられ、新しい人々と知り合いネットワークを広げるチャンスにも恵まれます。場合によっては、自身のプロジェクトに関わるサポートも受けることができ、よりプロジェクトを現実化することも可能です。

クリエイティブ分野に関する専門知識を持ち、クリエイティブキャリアを歩み始めて5年以下の初期ステージに位置し、自分たちのコミュニティ構築に対して意欲的に取り組む情熱を持ち、そして何より真剣に1年間キャリア形成のために向き合う候補者を求めています。

プログラムの応募期間は、

2019113(太平洋標準時:112 10:00 202011616:59(太平洋時間:11523:59まで

となり、昨年に比べ募集開始が早くなり、よりプロジェクトを考える時間を取れるようになりました。

年末年始の時間も有効に使い、自分のクリエイティブキャリアを成長させたい人は、ぜひ以下の応募要項、応募に関するヒントなど応募する上で参考になる記事をチェックしてください。

応募概要

毎年、アドビのクリエイティブコミュニティへの多様性(ダイバーシティー)を体現するため、様々なアイディアや価値観、カルチャーや人を求め、レジデントの候補者もカナダ、ドイツ、アメリカ、イギリスそして日本と候補者の幅を広げ募集しています。

特に以下の分野から:

  • ショートフィルム、オンライン動画
  • 写真
  • イラスト、デジタルペイント
  • グラフィックデザイン
  • UI/UX、インタラクションデザイン
    • Adobe XDを使用
    • プログラミングスキルは不要

上記にないクリエイティブ分野からでも応募はお待ちしています。(ただし、デジタルの要素を含むビジュアルを対象とします。)

詳しくは修了生のページから過去にどのようなクリエイティブ分野からのレジデントがいたのかそのダイバーシティーを参考にしてください。

応募のポイント

まずは始めましょう

  • Creative Residencyサイトにアクセスして、応募方法FAQ(よくある質問)を読んで、あなたの疑問点を解決し、このプログラムの概要と応募資格があるか診断をしてチェックしてみましょう。
  • この記事や応募に役立ちそうなリンクをブックマークして、それら参考にしならがら自分の応募書類を作っていきましょう。
  • 過去のレジデントが実際に提出した応募書類を参考にしましょう。イラストレーターの福田愛子の応募書類や、同じくイラストレーターのアナ・ディビスコートが動画でまとめた「応募の5つのヒント」を参考にしてみてください。(動画は英語ですが、リスニングにトライしてみましょう!)

プロジェクトのビジョンを形にしてみましょう

  • あなたのプロジェクトを考えてみましょう。あなたのモチベーションはなんですか?プロジェクトで成し遂げたいことはなんですか?そのためには何が必要でどんなサポートが必要ですか?どのようなステップでそれぞれ時間はどのくらいかかりますか?応募書類の質問事項に、自分で納得できる答えを出せるように十分に時間をかけて準備しましょう。

応募書類を完成させましょう

  • 応募書類のテンプレートをコピーまたはPPTなどのプレゼンテーションファイルとしてダウンロードして、プロジェクト提案書を用意しましょう。テンプレートに沿って、全ての項目や質問に回答しているのかよく確認してください。
  • こちらの応募フォームから応募書類をPDFにしてアップロードして応募を完了させてください。

応募資料

応募資料はあなたのクリエイティブの強みやコミュニケーションスタイルや考え方、プロセスを示すものになります。プロジェクト提案書のレイアウト、ストーリーライン、何よりもデザインはあなたのクリエイティブの強みを表現するところですので、力を出し切りましょう。

過去のレジデントの応募書類を参考にすると、自分たちのアーティスト性や得意なスキルをまとめて力強い提案書になっています。

応募書類はそれぞれユニークなものばかりです。あなたのスタイルやブランドなどあなたの色をぜひそこに表現してください。

最後に、プロジェクトの提案書類では過去の作品において、新しい挑戦への柔軟な対応力、過去の経験値、新たな表現へ探究心なども同様に重要な指標として審査対象になります。

2018年度のフォトグラファーのアーロン・バーンスタインの応募動画を見てください。彼がストップモーションアニメーション(コマ送り映像)や音楽、写真を駆使して、プロジェクトのコンセプトを伝えているかが分かります。

これを見れば、彼の人柄やクリエイティブのスキル、彼のプロジェクトがどのようなスタイルであるのか、そして彼の提案のデザインコンセプトの能力とビジュアルで簡潔に、分かりやすく伝わってきます。

さて、応募のイメージがわいてきましたか?こちらの記事も参考にしてみてください。みなさんからの応募をお待ちしてます。
それでは、次のステップでお会いしましょう!

POSTED ON 2019.11.3

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