アドビ、Google と連携し、ファイル作成・変換・圧縮・サイン・デザイン用のショートカット「.new」を提供開始 #AdobeAcrobat#AdobeSpark

Document Cloud 製品情報

この複雑な世界で、仕事は効率的に済ませたいものです。シンプル、かつパワフルに。これを実現するために、アドビは、Googleと連携し、Adobe AcrobatAdobe Spark用のショートカット「.new」を提供開始しました。

これにより、どなたでもブラウザにドキュメントをドラッグ&ドロップするだけで、高品質でプロが作ったようなPDFに自動で変換されます。具体的には、 「PDF.new」と入力するだけで、Microsoft Officeファイルや画像ファイルから、Adobe Acrobat PDFを簡単に作成することができます。「Sign.new」と入力すれば、記入、サイン、保存、送信ができるPDFフォームも作れます。ペンや紙、プリンタがなくても問題ありません。「JPGtoPDF.new」と入力するだけでJPGからPDFへの変換が可能です。サイズの大きいPDFファイルを管理しやすくする方法もあります。「CompressPDF.new」と入力すれば、サイズを縮小し、ファイルの送信や共有を容易にします。

また、ブラウザに「Create.new」と入力するだけでAdobe Spark PostのSNSで注目を集めるメディアコンテンツを簡単にPDF化できます。一瞬でSparkが立ち上がり、クリエイティブな可能性が広がります。選べるデザインテンプレートは、数千種類。使える画像、アイコン、ステッカーは、数百万種類。自前のロゴを使って、カラーやフォントも好きなものを選びましょう。個人で使うのでも、ブランドやプロジェクト、デジタルチームで使うのでも、Sparkを使えば、すぐにフィードを盛り上げることができるでしょう。

「.new」ショートカットの他にも、今年のアドビは無料のPDFアクション発表の予定が目白押しです。2020年中に、誰でもアクセスできるシンプルなAcrobatオンラインツール20個を、無料で提供します。Acrobatオンライン版には、無料ツールとプレミアムツールがあり、ブラウザ上で一般的なPDFタスクを、簡単に実行できます。無料のAdobe IDでAcrobatオンライン版にサインインして、Microsoft Officeファイルや画像ファイルのPDFへの変換、また電子サインのリクエストを行えます。契約書や許可証などサインが必要なドキュメントをAcrobatオンライン版で送れば、リアルタイムで相手のレスポンスが追跡可能。また、自分が契約書やフォームに入力や署名をするには、入力と署名用の「Sign.new」ショートカットから実行できます。

完璧なPDF作成のために、Acrobatオンライン版とショートカット「.new」を是非お試しください。Acrobatを使えば、ドキュメントの書式、画像、体裁を保持し、MacでもWindowsでも、ファイルを意図した通りに表示できます。現在、Acrobatオンライン版では、それぞれのアクションを1日1回、毎日無料でご使用いただけます。より多くのドキュメントを扱っていて、変換や圧縮、サインを1日1回以上使用したい方には、デスクトップでもモバイルでも、あらゆるニーズに合わせたさまざまなサブスクリプションをご用意しています。

2020年中に20個ものシンプルな無料PDFアクションをローンチすることは、私たちにとって大きな挑戦になりますが、それと同時にとても楽しみなことでもあります。Acrobatオンライン版によってブラウザ上でPDFの可能性が広がる新しい時代が幕を開けること、またGoogleとの協力でドキュメントやデザインの作成がさらに簡単になっていくことをうれしく思います。

Acrobatアクションの最新情報については、Googleの最新情報ページ(英語)でご確認ください。

アドビは、すべての人が尊重され平等に扱われるべきだと信じており、人種差別に反対する黒人コミュニティにも寄り添っています。今後も、従業員、クリエイター、お客様、パートナーを含むコミュニティを通じて、多様な声を支え、高め、拡大していきます。アドビには、変革を推進し、誰もが疎外されず受け入れられていると感じられることを保証する責任があります。私たちは、人種的不平等や不正義に対して立ち上がり、声を上げなければなりません。社内および社外における各種活動の詳細については、こちら(英語)をご覧ください。

また、多くの人々が現在も新型コロナウイルスの影響を受けていることを受け止め、アドビチーム全員より、このような困難な時期でも感性を刺激し続けてくれている世界中のすべてのクリエイターに感謝申し上げます。

※本記事は2020年7月30日にDirector of Digital Media Product Enablement リサ クロフト(Lisa Croft)が投稿したブログの抄訳版です。

POSTED ON 2020.08.5