【結果報告】DTPユーザー向け:バージョンアンケート 2017

Creative Cloud Design

みなさんこんにちは。アドビの岩本です。

以前、こちらのブログを通して再三のお願いをしておりました、DTPユーザーに向けたアンケートのご協力、おかげさまで約1,000名と多くの方にご回答をいただきました。みなさま本当にありがとうございました。

このアンケートは、DTPの現場で使用されるアドビのアプリケーション(Illustrator、Photoshop、InDesign)のバージョンと、Creative Cloudの使用状況を伺ったものです。(2016年12月~2017年1月調査)

メインで使用しているバージョンは!?

では早速見ていきましょう。この記事をご覧の皆様も、ご自身の環境と併せてぜひご確認ください。

 Illustrator

 Photoshop

 InDesign

Illustrator、Photoshop、InDesignともに、メインで使用されるバージョンは最新版である2017年版のCreative Cloudであることが分かりました。InDesignに関してはCS6と僅差ですが…また、InDesignは「使っていない」というDTPユーザーさんも多いですね。これからInDesignの活用をしたい場合には、以下のYUJIさんの記事が参考になります。
こんな時はイラレよりInDesignが断然便利:今こそInDesignを使いこなそう!(連載)

Creative Cloudの使用状況

Creative Cloudはリリースしてから今年の春で5年目を迎えます。ご回答いただいた約1,000名の方の中でどの程度の割合でCreative Cloud環境に移行されているのでしょう。

64.4%の方がCreative Cloud環境で制作されていることが分かりました。

多くの方が作業環境を整理し、Creative Cloudへの移行を遂げていることが分かります。ユーザーの数だけ制作スタイル、ペースがあるかとは思いますが、より多くの方がCreative Cloudを使うことのメリットを日々体感しながら制作できるよう、情報を発信し続けたいと襟を正す思いです。

尚、アンケートにはフリー解答欄も設けられており、様々なご意見をいただきました。全てに目を通しております。お忙しい中、ご回答くださった皆様、改めてありがとうございました!

より詳細な結果は、アンケートにご協力いただいた吉田印刷所さんのサイトでも所見とともに掲載されております。こちらもぜひご確認ください。

POSTED ON 2017.02.2