クリエイティビティの日、そして未来へ

Creative Cloud エンタープライズ

Adobe MAX 2018のメインテーマ:The Future Belongs to Those Who Can Create(クリエイターが拓く未来)(英語)。アドビCEO、Shantanu Narayenは開会の挨拶で、アドビの目標が 「我々すべてに内在するクリエイティビティを育成すること(英語)」であることを改めて確認しました。企業が従業員のクリエイティビティを大切にすれば、顧客満足度が向上し、固定客の獲得につながります。

継続的にクリエイティビティを発揮し、事業に生かす方法については、MAX 2018のハイライトをご覧ください。カンファレンスで公開されたクリエイティビティとビジネスに関連するセッションから、関心のあるものをご覧ください。また、効率良くスマートに制作できるAdobe Creative Cloudの新機能についてもご紹介します。

ツールを増やして、クリエイティビティを強化

クリエイティビティで未来を動かすには、多様化する需要に応じて、クリエイターが最新ツールを操る必要があります。

ストックアートの世界を塗り替えるAdobe Stock

Adobe Senseiを搭載したインテリジェントな検索機能により、最適な素材をすばやく検索し、強力なブランドを確立できます。GoProなど、衝撃的なビジュアルで定評のあるパートナー企業が提供する素材がアドビのプレミアムコレクションに加わりました。ビデオクリエイター向けには、Adobe Stockモーショングラフィックステンプレートとビデオループが多数追加されています。GoProの創業者兼CEOのNicholas Woodman氏は次のように語っています。「GoProとアドビには非常によく似た点があります。どちらも世界で最も情熱的なコンテンツクリエイターの仕事道具を支えています」 詳しく見る

メジャーアップデートで完全な総合UXツールとなったAdobe XD

Adobe XDは、画面設計とボイスのプロトタイプをひとつのアプリに結合した世界初の、そして唯一のUI/UXプラットフォームです。デザイナーの要望がすべて叶う総合アプリに生まれ変わりました。新機能には、ボイストリガーと読み上げ機能、自動アニメーション(エンドユーザーの操作に対応してプロトタイプをアニメーション化する)、その他多数のサードパーティ製プラグインが含まれます。また、AIの活用やAccenture Interactive Operationsとの新たな提携により、まったく新しいパーソナライズしたデジタル体験を素早く制作できます。さらに詳しく

Creative Cloudの新アプリ、Premiere Rush

Premiere Rushはオールインワンの動画編集ソフトで、動画撮影から編集、カラーやオーディオの設定、さらにモーショングラフィックスの利用や、動画作品の公開までを1つのソフトで可能にします。また、すべてのプロジェクトがクラウド上で同期される自動同期機能により、事業上のコンテンツマーケティング、ソーシャルメディア、コミュニケーションが飛躍的に効率化します。また、ビデオの制作と共有も驚くほど簡単にできます。Premiere Rushについて

MAXのセッションから、重要なヒントを探る

MAX 2018セッションのオンデマンド録画をご覧ください。プロのクリエイターとデザイナー向けに、最新のトレンド、トピック、対談をハイライトでお届けします。

新時代の自社ブランドデザイン

企業ビジョンにしても、サイエンスフィクション、政党、カウンターカルチャーなどにしても、何が社会を席巻するかの未来予想には常に複数の可能性が拮抗しています。しかし、そのいずれにも共通するのが、デザインを戦いに勝ち抜く鍵として使用していることです。Chobaniのチーフクリエイティブオフィサー(CCO)、Leland Maschmeyer氏とCOLLINSのCEO/CCO、Brian Collins氏の対談をお聞きください。世界有数のブランドをクライアントに持つ両者が、いかに新しいブランドを確立し、オペレーティングシステムがデザインしたかを披露します。ビデオを見る(英語)›

働き方改革:企業文化の最前線にデザインを据えるには

デザイン駆動型の企業文化は、企業内のあちこちの部署にデザイナーを配置するだけでは育ちません。企業の首脳陣が(デザイン主体の組織でなくても)クリエイティビティとデザインを全面的に受け入れ、あらゆる戦略の最前線に据えるというデザイン主義を取る必要があります。デザインを重視することで企業文化にどれだけ大きなメリットがあったかを、IBM、Dropbox、Googleの首脳が語ります。ビデオを見る(英語)›

エクスペリエンスデザインの未来:画面を超えて

現代のデザイナーはかつてないほど難しい課題に直面しています。アクセスしやすく、斬新で高品質というだけでなく、未来の課題とターゲット拡大にも対応できなければなりません。大きな反響を呼んだこのセッションでは、MicrosoftのCVP of Design、Albert Shum氏が我々を取り巻くエクスペリエンスデザイン業界の変革について語り、エンゲージメント、ダイバーシティの構築、AIの役割について実際的なアドバイスを提供します。ビデオを見る(英語)›

ボイスユーザーエクスペリエンスのデザイン:Headspaceの場合

モバイルデザインがデザイナーにとって最も重要なスキルのひとつとして浮上してきたように、ボイスインタラクションデザインもデザイン力が試される次の最前線と考えられます。ボイスインテグレーションによる高品質なユーザーエクスペリエンスをブランド企業に提供する制作事務所RAINと、メディテーションサービスを提供するHeadspaceが、ユーザーエクスペリエンスにボイスデザインが不可欠である理由を語ります。ビデオを見る(英語)›

Nordstrom:クリエイティブとマーケティングのチーム連携による相乗効果

最近実施したアドビの調査で、S&P 500の成長著しい企業は、クリエイティブとマーケティングのテクノロジー連携が強いほど成果が高く、顧客満足度の高いエクスペリエンスを展開できるという傾向が判明しました。アドビのExecutive Creative Director、Steve Gustafsonと、NordstromのDesign & Marketing Manager、David Schripsema氏がNordstromがコネクテッドシステムにより、コンテンツ制作から公開までスムーズで効率的なコラボレーションを推進し、大きな成功を収めた理由について語ります。ビデオを見る(英語)›

未来はクリエイターの手に

クリエイティビティとイノベーションが結びつくことで、より良い未来が拓けます。アドビはこれからもクリエイターに支持されるツールを提供し、クリエイティブ力を最大限に発揮して、誰もが喜ぶエクスペリエンスを制作できるように支援していきます。詳しくは、Adobe Creative Cloudエンタープライズ版またはLinkedInをフォローして、最新ニュース、製品のアップデート、イベント予告をご覧ください。

POSTED ON 2018.12.7