アドビ システムズ 株式会社 新社長 ジム マクリディのご紹介 #AdobeLife

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4月からアドビの新社長に就任したジム マクリディをご紹介します。
これまでのキャリアで学んだことや今後の期待などについて聞きました。

マクリディはエンタープライズIT分野のセールスとマネジメントにおいて約20年の経験を持ちます。アドビ入社以前はシンガポールを拠点とし、アジア太平洋/日本地域のセールスを統括するバイスプレジデントを務めていました。キャリアの最初はメジャーリーグのニューヨークメッツで、6年間ピッチャーを務めていたという経歴の持ち主です。

—テクノロジー業界に入ったきっかけは?特にニューヨークメッツのピッチャーを辞めた後のことを教えて下さい。
メッツでの6年間の野球人生を終えた私を、友人がEMCに推薦してくれました。同社は元アスリートの採用で知られており、私は全くの新人としてビジネスにおけるキャリアをスタートさせました。私には大学で学んだビジネスの知識はありましたが、実際の企業で働くという環境は新しく、馴染みのないものでした。ですが、そこでは強力なトレーニングプログラムが用意されており、私は膨大な量の仕事をこなしました。その後、キャリアアップを積み重ねて最終的にアジアでのビジネスの機会を得たのです。

—アドビでのキャリアをスタートさせて、最も驚いた点を教えて下さい。
面接が進むに連れてよりいっそうこの会社とそこで働く人々についてもっと知りたいと思いました。アドビには従業員のサポートを重視した素晴らしい企業文化があります。私はまだアドビに入社して間もないですが、この文化は入社以来顕著に感じており、また、この体験はアジアでも北米でも変わることはありません。

―アドビジャパンの新社長として楽しみにしていることはありますか?
アドビについて、そして日本のお客様やパートナーについて、学ぶべきことがたくさんあります。可能な限り多くのことを早急に学ぶ必要性を強く感じています。

―最大の課題は何ですか?また、最初の1年を終えた後は、どのような成功が待ち受けていると思いますか?
我々の前には、非常に大きな機会が存在していると考えています。アドビは独自のポジションを確立しており、我々がターゲットとしている市場は年を追うごとに拡大しています。市場をリードするソリューションを持っているということを従業員に認識させ、機会を活用することが重要です。最初の1年を終えた後、アドビジャパンのメンバーには、特別な企業の一員であることを実感してもらいたいと思っています。

―若い頃は嫌いだったけれど、好きになったものはありますか?
私ほど食べ物の好き嫌いが激しかった人間もいないと思いますよ。私の両親はずいぶん失望していたと思います。しかし今では「食の冒険家」を自認しており、今のお気に入りは日本食です。ケーキ、アイスクリーム、チョコレートなどの甘いものも大好きです。体には良くないと思ってはいますが…。

―若い頃の自分にアドバイスできるとすれば、何を言いたいですか?
振り返ると、野球をしていた頃の自分は、気が張り詰めていて融通がきかず、「失敗してもいい」ということに気づいていませんでした。リスクを冒すことで、今の自分になることができたのだと思います。ですので、当時の自分にアドバイスをするなら「挑戦を恐れないで」と言いたいですね。

―ニューヨークメッツ時代の最も大切な思い出を教えてください。
実は、試合についてはあまり覚えていないのです。チームメイトや仲間と過ごした素晴らしい日々や仲間意識については覚えています。ずいぶん昔に育まれた友情ですが、彼らは今でも友人であり、そのことを誇りに思っています。

本ブログは、2018年4月18日にAdobe Life Blogに掲載された記事を抜粋し、和訳したものです。

POSTED ON 2018.04.20

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