アドビ、管理職を対象に業務の実態を調査。約3割が主業務以外の「庶務業務」、電子サインの導入が急務 #AcrobatDC

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管理職の業務の約3割が主業務以外の「庶務業務」
管理職の約半数が承認業務の効率を「悪い」と評価

【2015年8月18日】
アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:佐分利 ユージン、以下 アドビ)は、従業員規模が100名以上の国内企業の管理職1,031名を対象に、管理職の業務の実態に関する調査結果「Management’s Work Survey」を発表しました。

今回の調査結果から、管理職の全業務のうち27.5%が所属部門の主たる業務以外の「庶務業務」であり、半数以上が承認関連業務の効率が悪いと感じていることがわかりました。

管理職の業務、約3割が「庶務業務」

本調査において、管理職の全業務のうち、平均で27.5%が主業務以外の「庶務業務※」だという回答が得られました。また、最も多くの管理職が時間を費やしているのは「承認関連業務」(33.9%)であることがわかりました(図1)。庶務業務の割合が40%を超えると回答した管理職は23.0%を占め、庶務業務に貴重な時間を費やしていることが伺えます(図2)。
※庶務業務:所属部門の主たる業務以外の作業全般

図1:管理職の「庶務業務」の割合は平均3割近くを占め、承認関連業務に費やす時間が最も多い(33.9%)
図1:管理職の「庶務業務」の割合は平均3割近くを占め、承認関連業務に費やす時間が最も多い(33.9%)

※請求関連に関する承認、社外・団体外取引に関する承認、社内・団体内申請に関する承認を指す

図2:主業務以外の「庶務業務」に費やす時間が40%以上の管理職は約23%にのぼる
図2:主業務以外の「庶務業務」に費やす時間が40%以上の管理職は約23%にのぼる

庶務業務の中でも約半数が「承認関連業務」を非効率だと認識

さらに、庶務業務の非効率性について調査したところ、「社内(団体内)申請に関する承認」に関して45.5%、「社外(団体外)取引に関する承認」に関しては53.0%もの管理職が「非効率」と回答しており、約半数の管理職が社内外にかかわらず承認関連業務を非効率と感じていることがわかりました(図3)。この結果から、承認業務を効率化することが管理職の生産性向上の鍵であると考えられます。

図3:社外・社内問わず、約半数の管理職が「承認関連業務」を非効率だと認識
図3:社外・社内問わず、約半数の管理職が「承認関連業務」を非効率だと認識

Adobe Acrobat DCのデジタルサインサービス「eSign」で承認業務を効率化

アドビは、社内外にかかわらず庶務業務全般のワークフローを効率化し、どこからでも承認作業が可能となるAdobe Acrobat DCを提供しています。Adobe Acrobat DCの基本機能であるデジタルサインサービス「eSign」をクラウドサービスAdobe Document Cloudと繋げることで、外出先でもモバイルデバイスから確認と署名(決裁)が可能となります。これにより、承認業務を効率化し、主業務に充てる時間を増やすことが可能となります。

「Management’s Work Survey」調査概要

調査目的: 管理職の業務の実態とワークフローの現状把握
調査手法: Webアンケート
調査対象: 従業員規模100名以上の国内企業の管理職(35歳以上の男女)
有効回答数: 1,031件
調査期間: 2015年8月14日~15日

「そのビジネスディナー、アドビが持ちます@GINZA」キャンペーン、追加募集決定!

アドビは、Adobe Acrobat DCをより多くのビジネスパーソンに体験してもらうことを目的に、「Adobe Document Cloud」のデジタルサインサービス「eSign」を体験いただくことで銀座の豪華ディナーを堪能できるキャンペーン「そのビジネスディナー、アドビが持ちます。@GINZA」を実施しています。

好評につき、本日より追加募集を行います。応募は8月21日(金)までキャンペーン公式サイトで受け付けます。

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キャンペーン期間: <第1週>8月18日(火)~8月21日(金)
<第2週>8月25日(火)~8月28日(金)(追加枠、応募受付中)
追加募集期間: 8月18日(火)~8月21日(金)
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(★印が追加募集対象店) クルーズクルーズ THE GINZA★
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POSTED ON 2015.08.18