これであなたもYouTuber⁉︎ Premiere Rushトレーニングレポート

Creative Cloud Video

2018年11月27日にUUUMアカデミー「クリエイタートレーニングプログラム」の一環としてAdobe Premiere Rush CCのトレーニングが行われました。

簡単に高品位な動画が作成できるアプリケーションとして、みなさん興味津々。

UUUMアカデミーは、クリエイターが自身の活動の幅を広げるために動画スキルに限らず、学びたいことを集中的に学ぶ機会を提供する場としてUUUM社が提供しているプログラムです。

今回は映像/音楽作家の大須賀淳氏を講師として行われました。

Premiere Rushとは?

これまで、動画編集といえばPremiere Proなどがありましたが、機能が多くて難しかった部分があります。
また、ビデオを編集する・加工するためのソフトでした。
このRushの凄いところは、撮影からアウトプットまで全てRushでできちゃうことです。

Rushは映像を作るアプリケーション

これまでの編集ソフトとは違って”Rushは映像を作るアプリケーション”です。
というのも、Rushには有料アプリ顔負けなカメラ機能がついています。(モバイル版のみ)
カメラ機能は一眼レフなどを使われている方にはおなじみの項目を細かくコントロールできます。
例えば、ISOやシャッタースピード、ホワイトバランスやフォーカスなどを非常に細かく調整することができます。

撮ったら次は編集です。

撮影した動画の使わないところのトリミングもタッチ操作で簡単に編集ができます。
今回は動画と動画の間にクロスディゾルブを適用し動画を書き出しました。
書き出し後、YouTubeなどにも簡単にアップできるのもポイントです。

さらにPremiere Rushのパソコン版を開いてみましょう。

パソコン版を開くと、今までiPhoneで撮影した素材と編集していたプロジェクトが同じように開けました。
このように常にクラウド上で同期しているので、iPhoneで撮ってきて仕上げはPCで、逆にPCで編集している続きをモバイルデバイスで、というような使い方ができます。
これがPremiere Proなど他の動画編集ソフトと違うところです。
また、パソコン版でも基本的にモバイル版のRushと同じことができます。

他にも音声の機能がすごい

Rushにはかなり最先端の音声編集機能が入っています。
いくつかあるのですが、例えばノイズ除去機能。
外で撮影している時に飛行機の音が入ったり、室内でエアコンなどの音が入るということはありがちですよね。
こういったノイズもAdobe SenseiのAI技術を使って、簡単に除去できます。

他にもPremiere Proとの連携についてもお話ししていただきました。

実は、Rushで作ったプロジェクトをそのままそっくりPremiere Proに持っていくことができます。
Rushで編集した後さらにリッチな表現をしたい時にこの機能を使うことで、Premiere Proでさらなる編集ができます。
もちろん、その後After EffectsやAuditionなどのソフトとも連携できますので、より幅の広い表現ができます。

参加された皆さんにアンケートでRushの魅力を聞いてみると…

「オーディオのノイズを消せる機能と、日本語フォントが多いことが魅力的だと思います。」
「シンプルな操作で動画編集が行えることと、iPhoneでの撮影時にプロモードにすることでより画質のいい動画を撮れること」
「何よりスマホでできる範囲が広いこと、ピクチャインピクチャなどが驚きでした」

という声がありました。
また、Rushでどのような作品を作りたいかと聞くと、

旅動画やVlog、外出先でムービーを作りたい

などという声もありました。

あなたもRushを使って今日からYouTuberになってみませんか?


最後に宣伝させてください!
Premiere RushのUser Groupを作りました!
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参加条件はPremiere Rushを使っている人 / 使いたい人です!
映像は趣味だけど〜/これからなの〜 という方も大歓迎です!!
みなさんの使い方をシェアしたりしていきたいと思っているのでぜひご参加ください!

POSTED ON 2018.12.20